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北海道大学

地下資源開発に伴う誘発地震モニタリング

地下資源開発やダム建設に伴い誘発される地震発生の特性・発生要因・地下流体モニターなどの調査研究

研究者:理学研究院 准教授 高橋浩晃

キーワード:誘発地震、地熱開発、地下環境

技術資料

北海道大学

耐氷点下起動性に優れた固体高分子形燃料電池の開発

普通では観察することのできない燃料電池内の反応層近傍凍結現象を、超低温型電子顕微鏡を用いて可視化しています。さらに電気化学測定を組み合わせ、寒冷地利用で問題となる生成水凍結現象の解明と耐氷点下起動性に優れた電池の開発を行っています。

研究者:工学研究院 准教授 田部豊

キーワード:燃料電池、水管理、可視化

技術資料

北海道大学

相変化せずに蓄熱する固体蓄熱材

トランス-1、4-ポリブタジエンは、固体の結晶構造の変化により蓄熱する特徴があります。この特徴により、この蓄熱材を用いた蓄熱器には、蓄熱材を入れる容器が不要になります。トランス-1、4-ポリブタジエンを用いた蓄熱器の宇宙実証に世界で初めて成功しました。

研究者:工学研究院 准教授 戸谷剛

キーワード:蓄熱材、固体蓄熱材、結晶構造変化

技術資料

北海道大学

高温潜熱蓄熱マイクロカプセル

固液相変化時の潜熱を利用する潜熱蓄熱法は高密度蓄熱可能な点で魅力的です。潜熱蓄熱材のマイクロカプセル化により蓄熱のみならず、熱輸送、熱制御用途への展開が可能となります。我々は500℃超の高温域で利用可能な潜熱蓄熱マイクロカプセルを開発しました。

研究者:工学研究院 准教授 能村貴宏

キーワード:蓄熱、マイクロカプセル、コア-シェル型

技術資料

北海道大学

社会技術システムとしてのバイオマス利活用に関する研究

循環計画システム研究室では、生ごみ、下水汚泥、家畜ふん尿、林地残材や稲わら等のバイオマスを地域内で利用し、地域分散型のバイオエネルギーを創り出すための、技術と社会の仕組み作り(社会技術システム)に関する研究をしています。

研究者:工学研究院 准教授 石井一英、客員教授 古市徹

キーワード:バイオマス、エネルギー、循環

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北海道大学

膜ファウリングを引き起こす多糖・タンパク質の構造解析

次世代の水処理技術として注目されている膜処理の普及を阻んでいるのが膜透過性能の劣化(膜ファウリング)である。本研究では、膜ファウリングの合理的制御に向けて膜ファウリングの主因となる多糖類やタンパク質の構造解析を世界に先駆けて行った。

研究者:工学研究院 准教授 木村克輝

キーワード:用排水処理、水処理膜、リポ多糖

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北海道大学

簡易病原菌測定装置

測定キットにサンプル(下水、廃水、食品抽出液、飲料水)を0.1mL添加し、装置に設置するだけで、早ければ1 時間、遅くても12 時間以内に大腸菌、大腸菌群、腸球菌の濃度を測定できる技術を開発しました。

研究者:工学研究院 准教授 佐藤久

キーワード:病原菌、簡易検出、迅速検出

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北海道大学

ナノ微粒子を用いる炭素資源由来の窒素の無害化除去

地球環境に調和した炭素資源の高度利用法の原理確立は、次世代に向けて最重要な研究テーマの一つである。本研究では、ナノスケールの金属・金属酸化物微粒子を用い、炭素資源をクリーンエネルギーに効率よく変換できる触媒プロセスの開発を目指している。

研究者:工学研究院 准教授 坪内直人

キーワード:鉄ナノ微粒子触媒、含窒素化合物、無害化除去

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北海道大学

焼却主灰中難溶性セシウムの存在形態

福島原発事故以降に発生している放射能に汚染された廃棄物の内、焼却底灰中のセシウムは、難溶性である。本研究は、難溶性態として捕捉されているセシウムの固定化メカニズムを解明するとともに、その長期的な溶出可能性についての評価も行っている。

研究者:工学研究院 准教授 東條安匡

キーワード:セシウム、難水溶性態化、アルカリ長石

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北海道大学

液中微粒子の集団性を利用した沈降・拡散挙動の制御

懸濁液中に濃度差が存在することによって現れる粒子の集団性を上手く利用して、沈降速度を促進させたり、複雑流路中における粒子の分散挙動をコントロールするような技術を紹介します。

研究者:工学研究院 准教授 原田周作

キーワード:微粒子、沈降、分散

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北海道大学

宇宙からの海洋性植物プランクトン探査

地球観測衛星を用いて、海洋に生息する浮遊微細藻類(植物プランクトン)を人工衛星より遠隔探査する方法を開発しています。現在、遠隔探査としては世界で最も多い分類グループ数(11 グループ)を定量観測する方法を研究しています。

研究者:地球環境科学研究院 特任准教授 平田貴文

キーワード:植物プランクトン、衛星観測、海洋

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北海道大学

土壌中の環境放射性核種追跡

土壌中に存在する環境放射性核種(222Rn、14C、40K、137Cs、210Pb など)を北海道、福島、スロベニア森林域でモニタリング。放射能レベルおよびその変動性を明らかにし、土壌(空気)のダイナミクス解明をめざす。

研究者:工学研究院 特任准教授 藤吉亮子

キーワード:環境放射性核種、深度分布、土壌ダイナミクス

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