お問い合わせ

食品 | Page2

HOME>技術情報一覧>食品>食品 | Page2

農研機構

γ-アミノ酪酸(GABA)を安定生産するチーズスターター

チーズに機能性成分を付加出来る菌叢が安定しており常に一定の能力を発揮するチーズスターターを開発しました。

研究者:野村将、成田 卓美(畜産研究部門)

キーワード:γ-アミノ酪酸(GABA)、チーズ

技術資料

北海道大学

生体成分の流れと生活習慣病が起こる仕組み

胆汁酸やミネラル等、生体成分の代謝解析を基盤として、非感染性疾患の発症機構解明と実験動物を用いた病態モデル開発に関する研究を行っています。これらを用いて、非感染性疾患の食を介する予防における作用点解明を目指しています。

研究者:農学研究院 准教授 石塚敏

キーワード:未病モデル、非感染性疾患、生活習慣病

技術資料

北海道大学

紅藻フィコビリタンパク質のヘルスベネフィット

北海道沿岸に分布する未利用紅藻『ダルス』が赤色のタンパク質「フィコエリスリン(PE)」を豊富に含有し、それが種々の健康機能を発揮する可能性を見出しました。現在、本PE の構造解析とそれに基づく健康機能のメカニズム解明を行っています。

研究者:水産科学研究院 准教授 岸村栄毅

キーワード:ダルス、フィコエリスリン、抗酸化作用

技術資料

北海道大学

未利用海藻由来酵素阻害成分

北海道沿岸で採集できる海藻抽出物から健康維持機能を期待できる成分を探索している。その成果として、各種酵素に対して阻害活性を有するフジマツモ科紅藻由来の一連のブロモフェノール類を単離同定してきた。あわせて、褐藻類からフロロタンニンとアルカポリエン類等を同定してきた。

研究者:水産科学研究院 准教授 栗原秀幸

キーワード:海藻、酵素阻害、多糖

技術資料

北海道大学

未幹細胞ニッチが制御する腸管機能の解析と応用

腸はからだの中にありながらその内腔は外界と接し、からだを成長・維持するのに必要な栄養を食品から吸収する場である。腸上皮細胞の栄養吸収と代謝機能を制御している幹細胞ニッチを解析することで、食品および医薬品に新たな作用メカニズムを付与する。

研究者:先端生命科学研究院 特任助教 櫻木直也

キーワード:パネト細胞、幹細胞ニッチ、食

技術資料

北海道大学

アスパラガスの性決定遺伝子の候補の育種利用

アスパラガスは個体毎に雌と雄に分化し、雄株は雌株よりも農業生産上好まれます。雌雄は通常は花の形態で区別しますが、花が着くまでには一年程度かかります。私たちは性決定遺伝子の候補を同定しており、これを雌雄の判別・操作に利用したいと考えています。

研究者:農学研究院 助教 津釜大侑

キーワード:野菜、生殖、遺伝子

技術資料

北海道大学

腸内環境評価による食の新機能解明と応用

食素材・成分と、寄生体である腸内細菌、宿主のPaneth 細胞αディフェンシンの三者が「腸内環境」を決定し、そのクロストークが健康維持と疾病に関与するという新しいパラダイムに基づく腸内環境評価系を構築して、食の機能性を解明し疾病予防に繋げる。

研究者:先端生命科学研究院 准教授 中村公則

キーワード:腸内環境、Paneth細胞、αディフェンシン

技術資料

北海道大学

消化管での栄養素認識機構の解明

消化管で栄養素を感知する内分泌細胞から分泌される消化管ホルモンは、食後即座に様々な生理応答を調節します。食品ペプチドの認識機構を研究する中で、経口投与した食品ペプチドにより、消化管ホルモンGLP-1 の分泌を促進し、血糖上昇を抑制できることを動物試験で明らかにしました。

研究者:農学研究院 講師 比良徹

キーワード:消化管ホルモン、消化管内分泌細胞、食品ペプチド

技術資料
  • 1
  • 2