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技術情報 環境・エネルギー

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  • 千葉大学千葉大学

    燃料のいらない光燃料電池

    光をあてて電気を作るタイプの燃料電池で、電極材料に高価な白金を使いません。光触媒として知られる酸化チタンに銀を加えて電極にしています。従来の「光燃料電池」の製造コストを1/50まで引き下げることが可能です。
    研究者
    大学院理学研究科 泉 康雄 教授
    キーワード
    光を当てる、燃料電池
  • 千葉大学千葉大学

    データ重ね合わせプログラム及びデータ重ね合わせ方法

    より容易に、二つの三次元データ群(点群データ)を融合することのできるデータ重ね合わせプログラム及びデータ重ね合わせ方法を提供します。この技術によって、森林バイオマスの評価に必要な樹木の幹部データを詳細に取得することが可能になります。
    研究者
    大学院 園芸学研究科 加藤 顕 助教
    キーワード
    二つの三次元データ群、データ重ね合わせプログラム、森林バイオマス
  • 千葉大学千葉大学

    比較的低温で再生可能な二酸化炭素吸収材

    室温付近で水蒸気が共存しても邪魔されずに選択的にCO2を吸収でき、かつ、材料の再生温度が低い(従来200℃、目標100℃以下)安価なCO2吸収材。
    研究者
    大学院理学研究科 加納 博文 教授
    キーワード
    工場排気やビル空調における二酸化炭素(CO2)吸収(除去)材、化学的CO2固定材、CO2運搬用材料、CO2 ケミカルヒートポンプ
  • 千葉大学千葉大学

    ナノ結晶性セラミックスの合成

    コンデンサは、スマホ等の半導体基板に多数使われており、その大きさはイチゴの種よりも小さい。それでも更に小型化が求められており、それに伴い誘電体層の薄化、誘電体(例:チタン酸バリウム)粒子の微小化が求められている。本研究の狙いは、機能を保持したままの微小化にある。
    研究者
    大学院理学研究科 大場 友則 准教授
    キーワード
    セラミック、チタン酸バリウム、誘電体材料、誘電体層、電極層、積層セラミックコンデンサ、原料セラミック微粒子、圧電素子、PCTサーミスタ(温度上昇に対して抵抗が増大)、光学用樹脂改質材
  • 九州工業大学九州工業大学

    熱交換冷暖房小型ビニールハウス構造体

    温度管理のシビアな付加価値高い作物育成に良効果が期待でき、作物の手入れがし易く、且つ、撤去移動が簡単にできるといった効果がある小型ビニールハウス。
    研究者
    工学研究院 機械知能工学研究系 助教 谷川 洋文
    キーワード
    温度管理、小型ビニールハウス、撤去移動が簡単
  • 九州工業大学九州工業大学

    電力負荷平準化方法及びシステム

    ハイブリッド車(電気自動車)の電池の電力の一部や事業所の蓄電能力、ソーラー発電電力等を事業所の電力ピーク時に活用して、ピーク電力を抑えます。
    研究者
    工学研究院 電気電子工学研究系 教授 三谷 康範
    キーワード
    蓄電池、電気自動車、ハイブリッド車
  • 日本原子力研究開発機構日本原子力研究開発機構

    よくばりなキャピラリー電気泳動法

    キャピラリー電気泳動法は、優れた分離能力により、水溶液サンプルに含まれる成分を高純度で分離することができます。この高い分離能力を保ったまま、一度に処理できる液量を1000倍アップさせた、「よくばりなキャピラリー電気泳動法」を開発しました。本手法は、創薬開発や環境検査薬の開発など、さまざまな試薬開発への利用可能性が期待できます(特許登録有)。
    研究者
    原子力科学研究部門 * 埼玉大学 齋藤伸吾教授
    キーワード
    キャピラリー 高純度化 高感度分析 試薬開発
  • 日本原子力研究開発機構日本原子力研究開発機構

    レアメタル抽出剤-Ⅱ(ニトリロ酢酸ジアセトアミド)

    レアメタルなどの有価金属、毒性の高い有害金属を抽出するための薬剤(抽出剤)として利用できる新規な有機化合物です。たとえば、ニッケル(Ni)、インジウム(In)、ガリウム(Ga)、レアアースの1つであるスカンジウム(Sc)などに対して、非常に優れた抽出分離性能を示します。
    キーワード
    レアメタル、有価金属、有害金属
  • 日本原子力研究開発機構日本原子力研究開発機構

    レアメタル抽出剤-Ⅲ(ADAAM-TEDGA、HONTA)

    新規抽出剤 ADAAMやHONTAは、ランタノイドやアクチノイドから、目的の元素を選択的に分離・回収することができます。さらに、水溶性錯化剤 TEDGAとADAAMを組み合わせて用いることで、分離が困難なアメリシウムとキュリウムを分離できます。
    キーワード
    ランタノイド、アクチノイド、アメリシウム、キュリウム
  • 日本原子力研究開発機構日本原子力研究開発機構

    ドナルドダックボイス現象をきっかけにガス濃度計を発明してみました!

    ヘリウムガスを吸うと声が高くなるドナルドダックボイス現象をヒ ントにしてガス濃度を計測する装置を発明しました。この濃度計は、水素ステー ション、宇宙開発などの幅広い分野での応用が期待されます。また、水素の他に もエチレン、メタンなど様々なガスの計測も見込まれます(特許登録有)。
    研究者
    高速炉・新型炉研究開発部門
    キーワード
    水素 ガス濃度計 ドナルドダックボイス現象
  • 日本原子力研究開発機構日本原子力研究開発機構

    逆ミセルを利用して、希薄な金属廃水からナノ粒子を製造する方法

    逆ミセルと呼ばれる分子集合体を利用して、金属などのナノ粒子(ナノメートル=10億分の1メートルのサイズの微粒子)を精製させる方法です。目的成分が希薄で不純物が多い廃液からも、粒径制御された目的成分のナノ粒子を製造することが可能です。
    キーワード
    逆ミセル、分子集合体、ナノ粒子
  • 日本原子力研究開発機構日本原子力研究開発機構

    エマルションフロー法によるレアメタル等の回収

    “エマルションフロー法”とは、油のような水と混じり合わない溶媒を用いて、水に溶けている溶存成分と水に懸濁・浮遊している固形成分の両方を、コンパクトでシンプルな装置を使って、低廉、簡便、迅速に回収・除去できる新しい手法です。
    キーワード
    エマルションフロー法、レアメタル
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