お問い合わせ

技術情報 環境・エネルギー

HOME>技術情報一覧>シーズ>環境・エネルギー
1 2 3 4 5 6 7 8 9
  • 千葉大学千葉大学

    ナノ結晶性セラミックスの合成

    コンデンサは、スマホ等の半導体基板に多数使われており、その大きさはイチゴの種よりも小さい。それでも更に小型化が求められており、それに伴い誘電体層の薄化、誘電体(例:チタン酸バリウム)粒子の微小化が求められている。本研究の狙いは、機能を保持したままの微小化にある。
    研究者
    大学院理学研究科 大場 友則 准教授
    キーワード
    セラミック、チタン酸バリウム、誘電体材料、誘電体層、電極層、積層セラミックコンデンサ、原料セラミック微粒子、圧電素子、PCTサーミスタ(温度上昇に対して抵抗が増大)、光学用樹脂改質材
  • 千葉大学千葉大学

    ヨウ素-ポリビニルアルコール(PVA)錯体画像の光形成

    1.これまでにはない光照射部分が発色するPVA-ヨウ素錯体フィルムを実現。 2.簡便な画像形成プロセス。
    研究者
    大学院融合科学研究科 高原 茂 教授
    キーワード
    マーキング記録フィルム
  • 千葉大学千葉大学

    透明・黒・ミラー及び多色状態を可能にする調光素子

    1.エレクトロクロミック素子として、透明/黒状態/鏡面(ミラー)/赤/青/黄色)以上の発現が可能。 2.溶液塗布型で容易、安価に製造できる。
    研究者
    大学院融合科学研究科 小林 範久 教授
    キーワード
    スマートウインドウ、デジタルサイネージ、防眩ミラー、電子ペーパー、携帯端末アプリ
  • 千葉大学千葉大学

    3次元構造色材料

    ポリドーパミンをシェルとする独自のコア-シェル粒子を利用することで視認性の高い構造発色を実現。
    研究者
    大学院工学研究科 桑折 道済 准教授
    キーワード
    コロイド粒子、3次元、構造色、コア-シェル、ドーパミン、不退色
  • 九州工業大学九州工業大学

    熱交換冷暖房小型ビニールハウス構造体

    温度管理のシビアな付加価値高い作物育成に良効果が期待でき、作物の手入れがし易く、且つ、撤去移動が簡単にできるといった効果がある小型ビニールハウス。
    研究者
    工学研究院 機械知能工学研究系 助教 谷川 洋文
    キーワード
    温度管理、小型ビニールハウス、撤去移動が簡単
  • 九州工業大学九州工業大学

    電力負荷平準化方法及びシステム

    ハイブリッド車(電気自動車)の電池の電力の一部や事業所の蓄電能力、ソーラー発電電力等を事業所の電力ピーク時に活用して、ピーク電力を抑えます。
    研究者
    工学研究院 電気電子工学研究系 教授 三谷 康範
    キーワード
    蓄電池、電気自動車、ハイブリッド車
  • 日本原子力研究開発機構日本原子力研究開発機構

    よくばりなキャピラリー電気泳動法

    キャピラリー電気泳動法は、優れた分離能力により、水溶液サンプルに含まれる成分を高純度で分離することができます。この高い分離能力を保ったまま、一度に処理できる液量を1000倍アップさせた、「よくばりなキャピラリー電気泳動法」を開発しました。本手法は、創薬開発や環境検査薬の開発など、さまざまな試薬開発への利用可能性が期待できます(特許登録有)。
    研究者
    原子力科学研究部門 * 埼玉大学 齋藤伸吾教授
    キーワード
    キャピラリー 高純度化 高感度分析 試薬開発
  • 日本原子力研究開発機構日本原子力研究開発機構

    エマルションフロー法によるレアメタル等の回収

    “エマルションフロー法”とは、油のような水と混じり合わない溶媒を用いて、水に溶けている溶存成分と水に懸濁・浮遊している固形成分の両方を、コンパクトでシンプルな装置を使って、低廉、簡便、迅速に回収・除去できる新しい手法です。
    キーワード
    エマルションフロー法、レアメタル
  • 日本原子力研究開発機構日本原子力研究開発機構

    簡便・低コスト・高効率な揮発性有機化合物(VOC)の除去技術

    人体に悪影響を及ぼす揮発性有機化合物(VOC)を含む排ガスなどを、水と油の両方と混合・乳濁させることで、親水性VOCと親油性VOCを同時に高効率除去できる新しい技術です。ガスを送り込むだけで、簡便・小型な装置で、低コスト、高効率にVOCを除去できます。
    キーワード
    揮発性有機化合物、VOC、排ガス
  • 日本原子力研究開発機構日本原子力研究開発機構

    鋳型分離技術を利用した希土類イオンの高精度分離法

    希土類イオンの僅かなイオンサイズの差を識別して構造が異なる2種類の錯体を形成する配位化合物(PTA)と、その錯体構造の違いを鍵と鍵穴の関係のように認識して分離できる鍵分子を利用することで、特定サイズの希土類イオンのみを高効率に分離する新しい分離法です。
    キーワード
    希土類イオン、配位化合物、鍵分子
  • 日本原子力研究開発機構日本原子力研究開発機構

    固体電解質膜水電解法による水素水製造装置

    高温高圧水環境下で使用される機器の防食や構造材料の応力腐食割れ等の抑制のため、水質管理を行なう技術であり、コンパクトで安全に使用できる装置を開発しました。
    キーワード
    固体電解質膜水分解法、水素水
  • 日本原子力研究開発機構日本原子力研究開発機構

    希土類金属及び鉛イオン抽出剤

    溶媒抽出法は金属イオンを分離する技術の1つです。この溶媒抽出法における金属分離の成否は、用いる抽出剤が大きな鍵を握っています。本発明では従来の工業用抽出剤より優れた抽出分離能を有するジグリコールアミド酸型新規抽出剤を開発しました。
    キーワード
    溶媒抽出法、金属イオン、ジグリコールアミド酸
1 2 3 4 5 6 7 8 9