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筑波技術大学・格交替現象と格の存在理由 ・言語発達と心の理論の発達 ・日本手話の文末指さしに関する統語的研究
人間の言語機能の解明を目的として、現在、下記の3つの研究テーマに取り組んでいます。 (1) 格交替現象と格の存在理由: (2) 言語発達と心の理論の発達: (3) 日本手話の文末指さしに関する統語的研究:- 研究者
- 障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部(視覚障害系) 准教授 小林 ゆきの
- キーワード
- 言語機能、格、ミニマリスト・プログラム、心の理論、日本手話
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筑波技術大学高等教育機関における聴覚障害学生への支援 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)
全国の高等教育機関(以下、大学)で学ぶ聴覚障害学生への支援体制向上のため、全国の先 進的な取り組みを行っている大学とともに、日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)を立ち上げ、以下のような事業を行っています。ここでの取り組みは、全国の大学で学ぶ障害学生全体の修学環境の向上に大いに寄与しています。 ・聴覚障害学生支援に取り組む大学同士の連携体制構築 ・聴覚障害学生支援に関わるモデル事例の構築 ・聴覚障害学生支援に関する各種研修・啓発機会の提供 ・聴覚障害学生支援に関する教材開発 ・聴覚障害学生支援に困難を抱える大学へのコンサルティング提供- 研究者
- 障害者高等教育研究支援センター 障害者支援研究部(聴覚障害系) 教授 白澤 麻弓
- キーワード
- 高等教育、聴覚障害、支援、ネットワーク、ノートテイク、手話通訳
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筑波技術大学舞台芸術における手話通訳技術
本研究では、これまで我が国で行われてきた舞台芸術の手話通訳における問題点を洗い出すとともに、先進国で行われている舞台芸術活動における手話通訳者養成ならびに 実際の通訳活動の視察を通して、舞台芸術活動における手話通訳に必要な技術を明らかにします。そのうえで舞台芸術活動に特化した手話通訳の技術研修プログラムを開発し、多様な場面で活用しながら問題点等を検討しています。- 研究者
- 障害者高等教育研究支援センター 障害者支援研究部(聴覚障害系) 講師 萩原 彩子
- キーワード
- 手話通訳、舞台芸術
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筑波技術大学鍼灸あん摩マッサージ指圧による医療や健康、運動やスポーツに関する研究
視覚障がい者の臨床教育に関する研究○透析医療 ・各種症状(痛み、掻痒感、倦怠感等)のケア ・⾎液透析の⾃律神経への影響を観察、そして鍼灸でケア 発展的 ⾎液透析導⼊前期間の延⻑(残存腎機能の維持) ○スポーツ(障害者スポーツ)、運動と健康 ・コンディショニングとケアの効果や活⽤⽅法 発展的 パフォーマンス向上 ・健康・介護予防運動への導⼊(貼付タイプ、セルフケア…) 発展的 運動との併⽤効果 ○卒後や臨床教育 ・学⽣や新卒者の臨床現場における教育とその⽅法 ・視覚障がい者を含めた有資格者の臨床技術や知識をBrush up 発展的 視覚障がい者に技術を効果的かつ効率的に教授する⽅法- 研究者
- 保健科学部附属東⻄医学統合医療センター 准教授 櫻庭 陽
- キーワード
- 鍼・灸・あん摩マッサージ指圧、東洋医学、統合医療、透析医療(⾎液透析)、鍼灸あん摩マッサージ指圧師の卒後研修や臨床教育健康、介護予防運動、健康運動、スポーツ、障害者スポーツ、鍼灸あん摩マッサージ指圧師の卒後教育・臨床教育、視覚障がい者への技術教授
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日本原子力研究開発機構放射化法による99Mo/99mTc製造プロセス
99Moの娘核種である99mTcは、核医学検査薬として利用(全体の約8割)されていますが、大半がウラン(235U)の核分裂を利用し海外で製造されます。安定供給を図るため、本技術は放射化法による99Mo/99mTc製造プロセスを構築し、ライフイノベーション分野に貢献していきます。- キーワード
- 99Mo、99mTc、核医学検査薬
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日本原子力研究開発機構人体内のがん組織や骨の形状を3次元可視化するX線撮影方法
電流測定でエネルギー分布を得る放射線検出器(transXend)を用いシンプルかつ低被ばくで人体内の癌組織や骨を3次元可視化します。- キーワード
- がん、放射線検出器、transXend
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日本原子力研究開発機構熱中症発症リスクを警告及び監視する装置
これまで、作業者の自己申告やWBGT(暑さ指数)に基づく間接的な熱中症のリスク管理であったものを、作業者の体温をモニタリングすることで、客観的に熱中症の発症リスクの高まりを作業者に警告するとともに、遠方にいる監視者にリアルタイムで作業者の身体情報を伝送するシステムです。- キーワード
- 熱中症、体温モニタリング
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日本原子力研究開発機構みまもるん(仮称)で体調管理
熱中症の判定をする際、従来は体に負担のかかる直腸温で体温を計測していました。そこで、耳にはめることで簡単に体温をリアルタイムで測ることができる耳栓型装置を今回開発しました。この装置は、もともと原子力施設での活動の中から生まれた技術ですが、労働現場、介護現場など原子力分野以外での活用が見込まれます(特許登録有)。- 研究者
- 核燃料・バックエンド研究開発部門
- キーワード
- 熱中症 遠隔 体温 マスク熱
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量子科学技術研究開発機構陽電子放出核種で標識した化合物の製造技術
体の外からリアルタイムにその動きが観察できる陽電子放出核種を様々な化合物に導入するための反応中間体を開発するとともに、その反応中間体の製造と化合物への導入を自動で再現性良く簡便に実施することのできる装置を開発しました。- 研究者
- 量子医学・医療部門部長張明栄
- キーワード
- 標識化合物 陽電子 合成
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筑波技術大学光ファイバセンサを用いたヘルスモニタリング ~光ファイバ振動センサの特性~
今後,ますます増加する老朽化した社会インフラを安全に稼働させ,また検査・メン テナンス技術者の人材不足に対応するために常時モニタリング技術の確立を目指しています。具体的には事故に直結するような材料損傷から発生する超音波(AE波)計測による事故防止,老朽化設備を常時監視することで効率的なメンテナンス(コンディションベースメンテナンス)につなげるなど安心・安全を保証する技術を確立します。- 研究者
- 産業技術学部産業情報学科 教授 明松 圭昭
- キーワード
- ヘルスモニタリング,アコースティック・エミッション(AE)
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筑波技術大学聴覚障害者の自己発生音に関する研究
現在、我が国は聴覚障害者自身(ろう文化)に合わせた空間造りの概念が乏しいです。聴者の文化を元に作られた建築物に情報的障壁を補うための機器設備を設置する考えが一般的です。しかし、近年アメリカのギャローデット大学では、聴覚障害者の行動様式等に注目したデフスペース(聴覚障害者自身に合わせた空間造り)の研究が著しく進められています。- 研究者
- 産業技術学部産業情報学科 准教授 今井 計
- キーワード
- デフスペース、自己発生音、聴覚障害、騒音、意識調査、ドアの開閉音
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筑波技術大学手話の見やすさに関する研究
「手話の見やすさ」の重要性は、社会的に認知されているが、日本ではまだ研究されていない分野である。「手話の見やすさ」と建築室内環境との関係を定量的に把握し、その評価指標を明らかにすると共に、手話の視環境のガイドラインを確立していく必要があります。- 研究者
- 産業技術学部産業情報学科 准教授 今井 計
- キーワード
- 手話、聴覚障害者、見やすさ、評価実験













