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技術情報 健康・医療機器

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  • 日本原子力研究開発機構日本原子力研究開発機構

    人体内のがん組織や骨の形状を3次元可視化するX線撮影方法

    電流測定でエネルギー分布を得る放射線検出器(transXend)を用いシンプルかつ低被ばくで人体内の癌組織や骨を3次元可視化します。
    キーワード
    がん、放射線検出器、transXend
  • 日本原子力研究開発機構日本原子力研究開発機構

    熱中症発症リスクを警告及び監視する装置

    これまで、作業者の自己申告やWBGT(暑さ指数)に基づく間接的な熱中症のリスク管理であったものを、作業者の体温をモニタリングすることで、客観的に熱中症の発症リスクの高まりを作業者に警告するとともに、遠方にいる監視者にリアルタイムで作業者の身体情報を伝送するシステムです。
    キーワード
    熱中症、体温モニタリング
  • 日本原子力研究開発機構日本原子力研究開発機構

    みまもるん(仮称)で体調管理

    熱中症の判定をする際、従来は体に負担のかかる直腸温で体温を計測していました。そこで、耳にはめることで簡単に体温をリアルタイムで測ることができる耳栓型装置を今回開発しました。この装置は、もともと原子力施設での活動の中から生まれた技術ですが、労働現場、介護現場など原子力分野以外での活用が見込まれます(特許登録有)。
    研究者
    核燃料・バックエンド研究開発部門
    キーワード
    熱中症 遠隔 体温 マスク熱
  • 量子科学技術研究開発機構量子科学技術研究開発機構

    陽電子放出核種で標識した化合物の製造技術

    体の外からリアルタイムにその動きが観察できる陽電子放出核種を様々な化合物に導入するための反応中間体を開発するとともに、その反応中間体の製造と化合物への導入を自動で再現性良く簡便に実施することのできる装置を開発しました。
    研究者
    量子医学・医療部門部長張明栄
    キーワード
    標識化合物 陽電子 合成
  • 筑波技術大学筑波技術大学

    視覚障害者のスポーツ活動と健康 視覚障害者のスポーツ活動と情報アクセス

    視覚障害者の運動スポーツ活動と健康の関係は? 視覚障害学生・視覚障害アスリートのスポーツ活動が心身の健康にどのように影響するかを検討します。
    研究者
    障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部(視覚障害系) 教授 香田 泰子
    キーワード
    視覚障害者、運動・スポーツ、健康、情報アクセス
  • 筑波技術大学筑波技術大学

    視覚障害学生の体育・スポーツに関する支援 障害者スポーツの推進

    ○障害者高等教育拠点事業(https://krk‐ntut.org/) ・視覚障害学生の体育に関する支援・相談 ・視覚障害者スポーツに関する講習会への講師派遣 ・障害学生の体育に関する調査 ○本学の特⻑を活かした障害者スポーツ教室の開催(毎月1回) ・地域の障害者が定期的にスポーツ活動に参加できる機会の提供 ・障がい者スポーツ指導員資格保持者の活動場所・研鑚機会の提供 ・障害者スポーツに関する理解・啓発の促進
    研究者
    障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部(視覚障害系) 准教授 天野 和彦
    キーワード
    視覚障害,体育,障害者スポーツ(アダプテッド・スポーツ),合理的配慮,支援
  • 筑波技術大学筑波技術大学

    ・格交替現象と格の存在理由 ・言語発達と心の理論の発達 ・日本手話の文末指さしに関する統語的研究

    人間の言語機能の解明を目的として、現在、下記の3つの研究テーマに取り組んでいます。 (1) 格交替現象と格の存在理由: (2) 言語発達と心の理論の発達: (3) 日本手話の文末指さしに関する統語的研究:
    研究者
    障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部(視覚障害系) 准教授 小林 ゆきの
    キーワード
    言語機能、格、ミニマリスト・プログラム、心の理論、日本手話
  • 筑波技術大学筑波技術大学

    高等教育機関における聴覚障害学生への支援 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)

    全国の高等教育機関(以下、大学)で学ぶ聴覚障害学生への支援体制向上のため、全国の先 進的な取り組みを行っている大学とともに、日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)を立ち上げ、以下のような事業を行っています。ここでの取り組みは、全国の大学で学ぶ障害学生全体の修学環境の向上に大いに寄与しています。 ・聴覚障害学生支援に取り組む大学同士の連携体制構築 ・聴覚障害学生支援に関わるモデル事例の構築 ・聴覚障害学生支援に関する各種研修・啓発機会の提供 ・聴覚障害学生支援に関する教材開発 ・聴覚障害学生支援に困難を抱える大学へのコンサルティング提供
    研究者
    障害者高等教育研究支援センター 障害者支援研究部(聴覚障害系) 教授 白澤 麻弓
    キーワード
    高等教育、聴覚障害、支援、ネットワーク、ノートテイク、手話通訳
  • 筑波技術大学筑波技術大学

    舞台芸術における手話通訳技術

    本研究では、これまで我が国で行われてきた舞台芸術の手話通訳における問題点を洗い出すとともに、先進国で行われている舞台芸術活動における手話通訳者養成ならびに 実際の通訳活動の視察を通して、舞台芸術活動における手話通訳に必要な技術を明らかにします。そのうえで舞台芸術活動に特化した手話通訳の技術研修プログラムを開発し、多様な場面で活用しながら問題点等を検討しています。
    研究者
    障害者高等教育研究支援センター 障害者支援研究部(聴覚障害系) 講師 萩原 彩子
    キーワード
    手話通訳、舞台芸術
  • 筑波技術大学筑波技術大学

    理学療法による筋力維持・廃用防止と身体機能改善効果の確立:内部障害理学療法の新展開 廃用症候群回復から疾病予防まで

    本研究室では、以下の2つの研究を行なっています。 1.「廃用症候群予防のための新たなリハビリテーション機器の効果についての研究」 2.「疾病予防、透析導入予防のための理学療法の確立」
    研究者
    保健科学部 保健学科 理学療法学専攻 教授 三浦 美佐
    キーワード
    運動療法、電気刺激、腎機能障害、循環障害、呼吸障害、代謝障害、動脈硬化、高齢者、機能改善、疾病予防、透析導入予防
  • 筑波技術大学筑波技術大学

    アミノ酸摂取が運動時の筋疲労に及ぼす影響
    ータウリンとロイシンに注目してー

    アスリートにとって、以下の二点が重要です。 1.競技中における筋疲労をできるだけ抑え、競技中のパフォーマンスを高いレベルで維持すること 2.運動後に発生するDOMS、筋損傷をできるだけ軽減し、さらに可能な限り速く回復すること
    研究者
    保健科学部 保健学科 理学療法学専攻 講師 松井 康
    キーワード
    アミノ酸、筋疲労、タウリン、ロイシン(leucine)
  • 筑波技術大学筑波技術大学

    盲ろう者・聴覚障害者の歌唱支援ための触覚フィードバックによる音声ピッチ制御

    聴覚に障害があっても歌いたいと思う人は少なくない。しかし、自分の声の高さを知覚できない盲ろう者・聴覚障害者はある程度正95mm 確な音程で歌うことが難しいです、そこで、触覚フィードバックによる音声ピッチ制御システムを開発しました
    研究者
    保健科学部 情報システム学科 教授 坂尻 正次
    キーワード
    盲ろう 聴覚障害 触覚フィードバック 音声ピッチ 歌唱
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