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技術情報 健康・医療機器

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  • 筑波技術大学筑波技術大学

    鍼灸あん摩マッサージ指圧による医療・福祉、健康・運動・スポーツに関する研究

    本研究室では以下の研究を行なっています。 ・スポーツ(障害者スポーツ)・運動、健康 ・国内外の利用状況やニーズ調査 ・コンディショニング(予防)とケア(治療) ・パフォーマンス向上 発展的研究
    研究者
    保健科学部 附属東西医学統合医療センター 准教授 櫻庭 陽
    キーワード
    鍼、灸、あん摩マッサージ指圧、医療、福祉、健康、運動スポーツ、障害者スポーツ、透析医療(血液透析)、教育、卒後研修
  • 筑波技術大学筑波技術大学

    聴覚障害教育 言語指導と教科指導

    聴覚障害教育における日本語指導や教科指導の在り方を研究しています。「9歳の壁」の存在は、聾教育現場で指摘されてきたが、非障害児にもみられる現象である。これは、「生活言語」から「学習言語」への移行につまずく現象であり、抽象的思考が求められます。
    研究者
    障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部(聴覚障害系) 准教授 脇中 起余子
    キーワード
    「9歳の壁」、日本語指導、認知特性、生活言語、学習言語、手話、日本語、助詞、授受構文、敬語、視覚優位型、同時処理型
  • 筑波技術大学筑波技術大学

    光ファイバセンサを用いたヘルスモニタリング ~光ファイバ振動センサの特性~

    今後,ますます増加する老朽化した社会インフラを安全に稼働させ,また検査・メン テナンス技術者の人材不足に対応するために常時モニタリング技術の確立を目指しています。具体的には事故に直結するような材料損傷から発生する超音波(AE波)計測による事故防止,老朽化設備を常時監視することで効率的なメンテナンス(コンディションベースメンテナンス)につなげるなど安心・安全を保証する技術を確立します。
    研究者
    産業技術学部産業情報学科 教授 明松 圭昭
    キーワード
    ヘルスモニタリング,アコースティック・エミッション(AE)
  • 筑波技術大学筑波技術大学

    聴覚障害者の自己発生音に関する研究

    現在、我が国は聴覚障害者自身(ろう文化)に合わせた空間造りの概念が乏しいです。聴者の文化を元に作られた建築物に情報的障壁を補うための機器設備を設置する考えが一般的です。しかし、近年アメリカのギャローデット大学では、聴覚障害者の行動様式等に注目したデフスペース(聴覚障害者自身に合わせた空間造り)の研究が著しく進められています。
    研究者
    産業技術学部産業情報学科 准教授 今井 計
    キーワード
    デフスペース、自己発生音、聴覚障害、騒音、意識調査、ドアの開閉音
  • 筑波技術大学筑波技術大学

    手話の見やすさに関する研究

    「手話の見やすさ」の重要性は、社会的に認知されているが、日本ではまだ研究されていない分野である。「手話の見やすさ」と建築室内環境との関係を定量的に把握し、その評価指標を明らかにすると共に、手話の視環境のガイドラインを確立していく必要があります。
    研究者
    産業技術学部産業情報学科 准教授 今井 計
    キーワード
    手話、聴覚障害者、見やすさ、評価実験
  • 筑波技術大学筑波技術大学

    ディジタル補聴器のための臨界帯域圧縮アルゴリズム

    • 音の細かな高さの聞き分けをする「聴覚フィルタ」は聴覚障害者では健聴者に比べて帯域 幅が広くなり、周波数を細かく分離する能力が低下→音声の聞き取りやすさが低下します。 • あらかじめ、周波数軸上で情報を圧縮することによって、フィルタが広がっていても音声の明瞭性を保つ処理します。 • 難聴者への聞き取り実験で、音声明瞭度が上昇します。
    研究者
    産業技術学部産業情報学科 准教授 安 啓一
    キーワード
    聴覚障害、ディジタル補聴器、臨界帯域、周波数圧縮
  • 筑波技術大学筑波技術大学

    東洋医学タッチケアの可能性の検討 自閉症・情緒障害のある児童が持つ心身トラブルの改善を目指して

    東洋医学では、心と身体の問題を1つの原因からなると考えて治療を行います。軽度の症状でも未病として捉え、治療の 対象とします。加えて、タッチケアでの研究報告はまだありませんが、薬物療法に鍼灸治療を併用したり、薬物療法に反応を示さなかった症例に対して鍼灸治療を行うと、奏功を示すケースがあります。この様な特徴を持つ東洋医学をタッチケアに取り入れ、自閉症や情緒障害の児童の健康向上に応用する方法を検討しています。
    研究者
    保健科学部 保健学科 鍼灸学専攻 助教 笹岡 知子
    キーワード
    東洋医学、タッチケア、自閉症・気分障害、児童
  • 千葉大学千葉大学

    プロセストモグラフィ法による血液中の血栓のリアルタイム可視化計測

    血液中の血栓をリアルタイムで計測できれば、人工心臓を使用する患者の負担を軽減することができる。また、マイクロ流路内における特異細胞の振舞いを可視化できれば、細胞移植医療分野へ貢献することができる。このような固体と液体が混合した流れをプロセス・トモグラフィー法(PT法)を用いて断面濃度を可視化することを目的とする。
    研究者
    大学院工学研究科 武居 昌宏 教授
    キーワード
    血液透析、人工心肺、体外循環分野、血栓の可視化、リアルタイム血栓検出装置
  • 千葉大学千葉大学

    「進化」を使い、従来不可能であった、分子デバイスの開発

    タンパク質からなる様々な分子素子の開発を行っている。タンパク質は,分子認識素子(センサ)としても,酵素(触媒)としても,そして構造材(ナノ材料)としても,高い性能と多様性を持っている。このタンパク質機能を自由に改造あるいは創出し,いままで不可能であった数々の化学プロセスを実現することを目標としている。
    研究者
    大学院融合科学研究科 梅野 太輔 准教授
    キーワード
    生体高分子を素材とした分子デバイス製品、酵素剤、栄養剤、バイオセンサ、香水
  • 千葉大学千葉大学

    失語症者向け言語訓練ロボットの研究開発 ~ いつも身近に言語聴覚士を

    国内に50万人いると言われている失語症者に、言語聴覚ロボットとして日常的・継続的な言語訓練環境を提供し言語機能の回復を実現すると共に、家族間のコミュニケーションを支援する。
    研究者
    大学院融合科学研究科 黒岩 眞吾 教授
    キーワード
    失語症、言語機能回復
  • 千葉大学千葉大学

    アミノサリチルアルジミン配位子を金属に配位させた触媒

    広範囲な“ヨード環化体” の合成。特に様々な原料からの合成に使え、生成した“ヨード環化体” の純度が高い。
    研究者
    大学院理学研究科 荒井 孝義 教授
    キーワード
    医薬・農薬等の中間体として有用な“ヨード環化体”の合成用触媒
  • 千葉大学千葉大学

    光学活性ピロリジン触媒

    本技術の光学活性ピロリジン触媒は、エナミン部位との反応点が遠い反応でも不斉合成が容易で、汎用性が高い触媒である。
    研究者
    大学院理学研究科 森山克 彦 助教
    キーワード
    医薬、農薬、香料、生理活性を示す複雑な有機化合物を合成するための触媒
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