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次世代自動車

筑波大学

車椅子のライフスタイルを変えるパーソナルモビリティ

  • 研究者:システム情報系 鈴木 健嗣 教授
  • キーワード:立位、車椅子、パーソナルモビリティ、段差踏破

通常の椅子から立位に体位変換し、立位のまま移動できるパーソナルモビリティを提供します。従来技術では、姿勢変換と立位走行が両立されたものはなく、本技術では人体力学の活用により、受動機構(モーターレス)による姿勢変換を実現しています。

名古屋工業大学

いろいろな音を耳から考えます

  • 研究者:黒柳 奨 准教授
  • キーワード:パターン認識、音響情報処理

人間の聴覚の仕組みをコンピュータ上に再現し「ロボットの耳」をつくります。人の耳の機能を工学的に応用することは聴覚障がい者の補助だけでなく、自立して走行するロボットや自動車へ搭載することで、危険の回避、接近物の認識を可能にします。

名古屋工業大学

IOT必須!サイバーセキュリティ技術

  • 研究者:橋本 芳宏 教授
  • キーワード:サイバーセキュリティ、制御システム

サイバーセキュリティは、重要インフラや化学プラントだけでなく、自動車やロボットなど、様々な制御システムで考慮せざるを得ないものになっています。研究室ではサイバー攻撃のデモンストレーションも可能ですので、一度お問い合わせください。

茨城大学

蓄電源用セル電圧均等化回路の研究

  • 研究者:工学部電気電子工学科 鵜野 将年 准教授
  • キーワード:蓄電池 電圧ばらつき 均等化 電力変換 バッテリーマネージメント

蓄電源における蓄電池セルの電圧を均等化するための「セル電圧均等化回路」に関する研究です。リチウムイオン電池、電気二重層キャパシタ等の蓄電源に使えます。

茨城大学

金型製造の自動化・効率化を目的とした高性能な製造支援ソフトウェアの実現

  • 研究者:工学部知能システム工学科 乾 正知 教授
  • キーワード:金型製造 CAD/CAM 形状モデリング

企業独自のものづくりに適合した CAD/CAM ソフトウェアの開発やグラフィックス処理用 LSI の利用技術の研究です。CAD/CAM システム開発や超高速計算技術に使えます。

茨城大学

ワイヤレスネットワークの研究

  • 研究者:工学部メディア通信工学科 梅比良 正弘 教授
  • キーワード:ワイヤレス 無線 ネットワーク

本研究は、光ファイバ並みの 1Gbit/s を超える超高速のブロードバンド無線ネットワークの実現を目指しています。厳しいフェージング環境において、良好な品質で無線通信を行う無線LAN等の無線システムに利用できます。

茨城大学

身近な生活レベルから県域レベルまでの交通システム計画

  • 研究者:工学部都市システム工学科 金 利昭 教授
  • キーワード:交通計画 高齢者 障害者 自転車 生活・交通空間デザイン

高齢者・障害者の個別移動支援・バリアフリー計画そして歩行者・自転車や都市幹線バスの計画に関する研究です。交通計画を中心とした新たなまちづくり・都市づくり・社会づくりを提案します。

北海道大学

レーザ計測点群の認識・モデル化技術

  • 研究者:情報科学研究科 准教授 伊達宏昭
  • キーワード:レーザ計測点群処理、大規模環境3Dモデリング、物体認識

3次元レーザ計測点群から、室内や道路、柱状物(電柱や街灯)、街路樹、建物といった、人が活動する環境に存在する物体や構造物を自動で認識し、3 次元モデル化するための点群処理の理論とアルゴリズムを開発しています。

北海道大学

圧縮センシング法を用いた電波の状態推定

  • 研究者:情報科学研究科 助教 西村寿彦、教授 大鐘武雄
  • キーワード:圧縮センシング、位置推定、チャネル予測

圧縮センシング法は、必要とする未知数の数よりも少ない観測データから、ある条件の下で解を求める手法である。この研究では、圧縮センシング法を用いて、電波の到来方向推定や、チャネル予測、散乱体検出を行っている。

北海道大学

少サンプル数で有⽤な被験者実験をデザインする⼿法~認知機能で選ぶ~

  • 研究者:文学研究科 特任准教授 河原純一郎
  • キーワード:認知スタイル、個人差、作業記憶

製品の使用感評価では被験者実験を行う必要がありますが、必ずしも多数のサンプルが取得できるとは限りません。この手法は、製品利用に関わる認知特性に基づいてサンプルを重みづけて集めることで検証の精度を上げる技術です。

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