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筑波大学

手のひらに乗る化学分析チップを実現!

切手サイズのチップで化学分析を実現します。これまで、化学物質を検出するために大きな計測機器が必要でした。この分析チップは試薬の流路を制御するバルブ機能を備えているので、外部の制御システムが不要となり、自動的に化学分析が行えます。「魚の鮮度調査」、「牛の潜在乳房炎の検出」、「河川の水質調査」、「血液測定」、「血糖測定」等への活用が可能です。特に、「血液測定」ではストレスまで計測します。

研究者:数理物質系 鈴木 博章 教授

キーワード:チップ、化学分析、化学物質、試薬の流路、水質調査、血液測定

インフォグラフィックス

筑波大学

微小参照電極デバイス

化学反応において、現在のpH制御の手法より精度高く制御するデバイスと方法です。化学反応装置や測定機器などへの応用が期待できます。

研究者:数理物質系 鈴木 博章 教授

キーワード:pH、化学反応、MEMS(メムス)

技術資料 インフォグラフィックス

筑波大学

高温超伝導体を使った小型コヒーレントテラヘルツ光源モジュールの開発

幅広い学術及び産業分野で利用可能なテラヘルツ光源モジュールの実現を目指し、高温超伝導体光源素子、電極リード、コリメートレンズなどのパッケージ化技術確立に挑む。素子作製技術と数値シミュレーションによる発熱解析を組み合わせることにより、最適化されたモジュール構造及び制御技術を提供します。

研究者:数理物質系 辻本 孝 助教

キーワード:高温超伝導体,テラヘルツ波(THz波)

技術資料

筑波大学

多孔性アルミナを用いた99Mo/99Tcジェネレータ用吸着剤の開発

研究者:医学医療系 福光 延吉 准教授,

キーワード:多孔性アルミナ,吸着剤

技術資料

筑波大学

水素社会に貢献する触媒開発

カーボンナノチューブやグラフェンの炭素材料を用いて、固体高分子形燃料電池の白金代替触媒開発に挑戦しています。

研究者:数理物質系 中村 潤児 教授

キーワード:触媒・資源化学プロセス

技術資料

筑波大学

豊富な元素で構成したSi 系高効率薄膜太陽電池用新材料:BaSi2

新しい薄膜太陽電池材料の候補として有望です。

研究者:数理物質系 末益 崇 教授

キーワード:応用物性、 光工学・光量子科学

技術資料

筑波大学

固体電解コンデンサー用フィルム

コレスティック液晶を反応場として電解不斉重合法による生成プロセスにより、現在主流のピロールフイルムの性能を上回るフィルム(導電性約10倍)を作成できます。PEDOTの合成の米、仏で製造法がありますが、これより高収率(ほぼ100%)です。

研究者:数理物質系 後藤 博正 准教授

キーワード:樹脂材料

技術資料

筑波大学

導電性ポリアニリン

紙パルプにポリアニリンエメラルディンベースを内添し、抄紙装置により複合紙を作成し、これを常温、常圧で塩酸蒸気にさらします。これにより導電性の大面積の紙が製造されます。 発明の用途としては、静電防止梱包紙、コンデンサー電極、酸性度の検出素子等が考えられます。

研究者:数理物質系 後藤 博正 准教授

キーワード:樹脂材料

技術資料 インフォグラフィックス
                  

筑波大学

低温合成法によるグラフェン膜の直接基板上生成

研究者:数理物質系 藤田 淳一 教授

キーワード:

技術資料

名古屋工業大学

強くて健全なアルミ鋳物製造法

この技術の有用性は、組織微細化に値する物質を加算的に添加できるため、共晶組織の微細化も同時に実現でき、引張り強度は2倍、伸びに至っては6倍をも達成しています。ご興味のございます方は、一度お問い合わせください。

研究者:渡邉義見 教授

キーワード:アルミニウム、鋳物、結晶粒微細化、高強度化

技術資料

名古屋工業大学

固まるんです、マイクロ波加熱で!

マイクロ波加熱による局所反応場を利用した材料開発を広く行っています。従来用いられている製造代替プロセスとしてではなく、通常加熱では創製できなかった材料、用途に関する開発をいっしょに始めませんか。

研究者:白井孝 准教授

キーワード:セラミックスプロセス、マイクロ波化学、成型技術

技術資料

名古屋工業大学

焼かずにつくるセラミックスもどき

従来のセラミックス製品やセメント製品の代替えも可能ですが、新しい技術がそこで大きな利益をあげることはありません。本固化法でしかでき得ない製品に向けた提案がある企業の方のみご対応をいたします。

研究者:藤正督 教授

キーワード:セラミックス、機能性複合材料、表面・界面制御

技術資料

名古屋工業大学

熱間鍛造品の品質向上と型寿命の向上

塑性加工と潤滑について実験と解析を進めています。塑性加工でなければできないような、強くて、質の良い、付加価値の高い製品を生み出すお手伝いができるように知恵を絞ります。

研究者:北村憲彦 教授

キーワード:熱間鍛造、潤滑剤、摩耗、トライボロジー

技術資料

千葉大学

光酸発生材料、これを用いたフォトリソグラフィー材料、光パターニングまたは光リソグラフィー

レーザーダイレクトイメージング技術などに用いる光開始系として、酸素阻害の影響がなく、自由度の高い高感度光酸発生系を提供します。

研究者:大学院工学研究科 高原茂 教授

キーワード:レーザーダイレクトイメージング

インフォグラフィックス

茨城大学

2次元コード読取装置

文字に重ねて印刷された2次元コードを光学的に読み取り、対応する音声データを再生する装置。簡単な動作を加えるだけできめ細かい音声再生を行うことができる、新規な2次元コード読取装置です。

研究者:工学部 情報工学科 藤芳 明生 准教授

キーワード:印刷、2次元バーコード、読み取り装置

インフォグラフィックス

茨城大学

レーザを用いた粉末共晶被覆による鉄鋼の耐酸化被覆

本技術は需要に応じた表面処理を施すことの出来る技術です。高温耐酸化性を要する部材に対する表面処理技術として利用できます。

研究者:工学部マテリアル工学科 教授 鈴木徹也

キーワード:レーザー 鉄鋼材料 被覆 耐酸化処理 耐腐食処理

技術資料

茨城大学

塑性加工性と金属組織との関係に関する研究

金属材料の高い塑性加工性を生む金属組織と、そのための素材製造プロセスについて研究しています。加工性の劣化(破断)の原因、破断箇所の組織上の特定について、長年の理論的蓄積・研究歴があります。

研究者:工学部機械工学科 教授 伊藤吾朗

キーワード:非鉄金属材料 塑性加工 金属組織 熱処理 破面解析 粒界 アルミニウム 高融点金属 摩擦攪拌接合(FSW)

技術資料

茨城大学

新規骨格をもつ含フッ素ポリマーの合成-双環構造主鎖ポリマーの研究-

安価に高機能透明樹脂を供給する技術です。たとえば、低反射膜、レジスト、ナノインプリント材料などに利用できます。

研究者:工学部生体分子機能工学科 教授 久保田俊夫

キーワード:有機合成化学 高分子 ナノインプリント 含フッ素化合物

技術資料

茨城大学

表面微細構造を用いた各種デバイスの機能向上に関する研究

本技術は、各種材料表面にナノ・マイクロ加工を施すことにより、既存デバイスの機能向上・新機能発現を目指すものです。表面構造の利用によって機能向上を目指す製品、ナノ・マイクロ金型製作などに利用できます。

研究者:工学部知能システム工学科 教授 清水淳

キーワード:ナノ・マイクロ加工 表面機能 精密加工 トライボロジー 分子動力学シミュレーション

技術資料

北海道大学

プラズモンを用いた最先端ナノ光リソグラフィー

プラズモン共鳴による光電場の局在を用いれば、微小な領域に光電場を自在に局在化できます。本技術では、プラズモンの高次の共鳴モードの散乱光を利用して数nm の分解能の光リソグラフィー技術を発明しました。

研究者:電子科学研究所 准教授 上野貢生

キーワード:プラズモニクス、ナノリソグラフィー、多光子反応

技術資料

北海道大学

強磁性体/分子/強磁性体ナノ接合デバイス

我々は磁性薄膜のエッジを利用した新たなナノスケール接合作製技術を構築し、これにより、リソグラフィーを用いることなく、様々なナノスケール接合デバイスを作製することに成功しました。

研究者:電子科学研究所 准教授 海住英生

キーワード:スピントロニクス、ナノ構造、分子

技術資料

北海道大学

ナノ構造を制御した機能性アルミニウム

小学生でも簡単に実現できるアルミニウムの表面機能化プロセスを提供します。1)アルミニウムを、2)水溶液に入れ、3)化学反応を生じさせる、たったこれだけの簡単なプロセスにより、ユニークな特性をもつアルミニウム材料を創り出せます。

研究者:工学研究院 准教授 菊地竜也

キーワード:アルミニウム、表面、機能性

技術資料
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