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loT・ロボット

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筑波大学

美しくしなやかに動画超解像

解像度の低い動画像、例えば、過去に撮影・録画した動画像などを、深層学習(ディープラーニング)を使って、美しくしなやかな高解像度画像に変換する技術を実現しました。この技術があれば、次々に登場する新しいテレビやスマートフォンの高解像度画面にも、昔の映像コンテンツを違和感なく対応させることができます。

研究者:システム情報系 延原 肇 准教授

キーワード:解像度 動画 深層学習 超解像

インフォグラフィックス

筑波大学

超低価格小型人工衛星

民生用電子部品のシステマティックで効率的な放射線耐性試験方法を実現するとともに、評価を行った低軌道超小型衛星用の通信モジュールならびに可搬性のある衛星管制地上局から構成されるシステムをコア技術として、1機50万円かつ24時間常時アクセス可能な人工衛星を実現する技術です。

研究者:システム情報系 亀田 敏弘 准教授

キーワード:低軌道超小型衛星、可搬性のある衛星管制地上局

インフォグラフィックス

筑波大学

Ultra low-cost small satellite

Ultra low-cost small satellites, less than ten thousand USD, can bring unlimited possibilities for space utilization. Taking advantage of this all-in-one satellite system, users can design personal space mission, launch and control satellite for their own purpose.

研究者:Toshihiro Kameda, Assistant Professor, Faculty of Engineering, Information and Systems

キーワード:Ultra low-cost small satellites

インフォグラフィックス

筑波大学

赤外線リモコンを使った屋内測位

リモコンなどで用いられる赤外線を発信するビーコンと、赤外線の輝度分布を計測する受信機によって、角度を計測する。この受信機はパッチワーク的に拡張することが可能であり、これを用いて環境認識型の屋内測位を可能としています。

研究者:システム情報系 善甫 啓一 助教

キーワード:赤外線ビーコン、赤外線の輝度分布を計測、環境認識型の屋内測位

インフォグラフィックス

筑波大学

あらゆる悪環境下で精密かつ安全に飛行可能なUAVの開発とその大規模農業支援への応用

安全に飛行するUAV(ドローン)を農業の育種に活用し、膨大な個体群の時系列データを計測します。

研究者:システム情報系 延原 肇 准教授

キーワード:UAV、ドローン、農業支援、安全

インフォグラフィックス

筑波大学

ブロックチェーンによる新産業創出

仮想通貨ビットコインの基盤となる「ブロックチェーン」の技術を利用し、CGM(Consumer Generated Media)向け著作権保護支援技術を開発しました。

研究者:システム情報系 延原 肇 准教授

キーワード:計算知能、離散数理、著作権、ビットコイン

技術資料

筑波大学

多視点映像から自由視点映像を創出・提示

自由視点映像の課題、①撮影システム、②映像品質、③閲覧法を解決し、インタラクティブな放送・映像メディアの実現を目指します。

研究者:システム情報系 北原 格 准教授

キーワード:自由視点映像、 Bullet Time、 Image-Based Modeling

技術資料

筑波大学

高性能解析アルゴリズムとソフトウェア開発

振動解析、ナノシミュレーション、ビッグデータ解析などにおいて大規模な固有値問題が現れます。このような大規模問題を解くための並列計算を考慮した新しいアルゴリズムとソフトウェアを開発しています。

研究者:システム情報系 櫻井 鉄也 教授(兼 合同会社MathDesign CEO)

キーワード:超並列シミュレーション・画像解析

技術資料

筑波大学

単一結線の電極を用いたタッチ操作認識技術を開発

電極形状を工夫することにより、接触に加えて種々のタッチ操作を認識できる静電容量式のタッチ操作認識技術を開発しました。

研究者:システム情報系 志築 文太郎 准教授

キーワード:タッチセンサ,ユーザI/F,プロトタイピング

技術資料

筑波大学

人工知能により動きのデータから運動技能を獲得する

人工知能技術をつかって数値的なスキルの「距離」として表現することにより、マラソン上位者と初心者の間には、肘、膝、足首の動きに差があることを発見し、「スキルグルーピング」と呼ばれる技術を開発しました。

研究者:システム情報系 山際 伸一 准教授

キーワード:運動技能の獲得支援

技術資料

筑波大学

ビッグデータ時代に対応した新しいロスレスデータ圧縮技術

九州工業大学と共同で開発した、ビッグデータ時代を見据えた新しいロスレスデータ圧縮技術です

研究者:システム情報系 山際 伸一 准教授

キーワード:高性能計算

技術資料

筑波大学

それぞれの利用者が求める言語情報を「それぞれの求める形で」 提供する次世代型辞書の開発

① 辞書を「書籍や機器」から「使用者の求める言語情報提供サービス」と再定義 ② 使用者の言語能力、用途、環境に応じた個別対応型辞典のための基礎研究 ③ 言語活動対応型辞典の開発および電子辞典活用プログラムの開発を進行中

研究者: 人文社会系 教授 矢澤真人

キーワード: 出版・サービス・情報

技術資料

筑波大学

つくばSDGsマイスター講座

筑波大学人文社会系では、「つくばSDGsマイスター講座」を、昨年から市民向けに提供し、各方面から好評を博しています。

研究者: 人文社会系 教授 土井隆義

キーワード: 教育・SGDs

技術資料

筑波大学

マンガでトランスボーダー シェイクスピア・ミーツ・manga

マンガとシェイクスピア、実は好相性。日本生まれのマンガは、世界のmangaとなり、シェイクスピアと出会った。学問とアート、産業が出会う。

研究者:人文社会系 准教授 吉原ゆかり

キーワード: 出版・教育

技術資料

筑波大学

ゲームアプリを活用したセクシュアル・マイノリティへの理解啓発

セクシュアル・マイノリティへの知識・理解を得るのはこれまで教科書的な教材が主でしたが、本研究ではスマートフォン上でのゲームアプリを活用し、当事者でない人も楽しみながら納得できるコンテンツとする改良を行っています。併せて、主に当事者向けのワークブックを作成しています。

研究者:人文社会系 助教 土井裕人

キーワード: サービス・情報・社会

技術資料

筑波大学

日本語教育オンライン教材・評価システムの開発

日本語・日本事情遠隔教育拠点。2010年度から2019年度まで文部科学省の教育関係共同利用拠点に認定(継続申請予定)。 テクノロジーを活用した日本語教育コンテンツを開発・配信している。

研究者:人文社会系 教授 小野正樹

キーワード: 教育・ウェブ

技術資料

筑波大学

エコシステム/AI型産業の経営戦略立案・その支援

エコシステム型の産業やAI活用ビジネスでは、他社も含めたオープン イノベーションやデータチェーン整備が必要となります。このような産業環境での経営戦略立案・支援を行います。

研究者:ビジネスサイエンス系 教授 立本博文

キーワード: 経営戦略、エコシステム、AI型産業

技術資料

筑波大学

高度グローバル人材育成を通じた「経営力」強化支援

国際経営プロフェッショナル専攻(MBA in International Business)は、教員のうち半数が外国人教員であり、最新の経営理論を踏まえた、英語によるカスタムメイド型研修プログラムを産業界に対して提供している

研究者:ビジネスサイエンス系 教授 平井孝志

キーワード: グローバル人材、人材育成、経営力

技術資料

筑波大学

AI・IT時代の法規制のあり方をめぐる共同研究

情報技術・人工知能技術の進展が新たなビジネスを生み出す中で,法的なリスクが顕在化し始めている。技術の進展を阻害することなく安心・安全で透明性の高いルールを構築しなければならない。

研究者:ビジネスサイエンス系 教授 木村真生子

キーワード: AI・法規制、共同研究

技術資料

筑波大学

物流サービスの労働環境改善と付加価値向上のためのサービス工学×AIに関する研究開発

サービス現場の生産性向上を目指し,物流ネットワークにおけるセンシングを行うために,屋内測位技術開発,最終顧客の行動調査およびモデル化, 車両搭載インフラ・センシング技術開発を行った.

研究者:システム情報系 准教授 岡田幸彦

キーワード: AI・物流サービス、労働環境改善

技術資料

筑波大学

リスクレジリエンスのためのヒューマンマシンインタラクション分析

自動車の自動運転をはじめ、自動化されたシステムを人が利用する際、人がレジリエントに行動できるかどうかを様々な方法で分析します。また、システムのあるべき姿などをデザインし、心理学的手法で検証します。

研究者:システム情報系 教授 伊藤誠

キーワード: リスクレジリエンス、ヒューマンマシンインタラクション分析

技術資料

筑波大学

情報建築土木(i-Construction)に向けたAI技術の開発

i-Construction は,情報通信技術を建築現場,土木現場に活用する取り組みである.ここでは,i-Constructionに向けて開発した2つのAI技術:「コンクリート打音検査技術」と「トンネル掘削断面認識技術」を紹介する.

研究者:システム情報系 教授 安永守利

キーワード: AI・情報建築土木

技術資料

筑波大学

非線形バーチャルレゾネーターを利用したバイオ・ナノセンシングの新しい潮流

バイオ・ナノセンシング等における、超高感度物理計測(質量、弾性、形状)を実現する、新発想の①計測原理(連成・非線形自励発振法)と②実装法(virtualカンチレバー方式)による、“バーチャルMEMSセンサー”の実用化

研究者:システム情報系 教授 藪野浩司

キーワード: 非線形バーチャルレゾネーター、バイオ・ナノセンシング

技術資料

筑波大学

エネルギー・環境・防災・材料・宇宙のフロンティア研究

構造エネルギー工学専攻では,構造・防災・信頼性工学,固体力学・材料工学,流体・環境工学,熱流体・エネルギー工学などの分野において,相互に連携した工学系フロンティア研究を行っています.

研究者:システム情報系 教授 武若聡

キーワード: エネルギー・環境・防災・材料・宇宙

技術資料

筑波大学

特許インフォグラフィックス:科学技術をわかりやすく伝えるモーショングラフィックス技術

芸術系では、複雑な情報やデータを視覚的に表現したインフォグラフィックスと呼ばれる動画を制作。4つの特徴を有したモーショングラフィックス(アニメーション)技法を使用し、専門用語を用いずに科学技術を伝えるコンテンツを開発した。

研究者:芸術系 助教 村上史明

キーワード: 特許、インフォグラフィックス

技術資料

筑波大学

マンション建替えができればA マンションのように資産価値も上がる

①マンションを不動産データにより判別分析したところ、90%で建替えができないことがわかったが、②詳しく見ると、Aマンションのように例外的に建替えた事例の存在が確認できた。

研究者:芸術系 教授 花里俊廣

キーワード: 資産価値向上

技術資料

筑波大学

災害時の芸術作品を支えるレスキュー技術

災害により被災した芸術作品の損傷や劣化を最小限に抑えるため、食品包装などで用いられる脱酸素梱包技術などを活用し、カビの発生を抑制し、劣化を防ぐ。損傷した絵画の表面をセルロース系樹脂で保護。

研究者:芸術系 教授 松井敏也

キーワード: レスキュー技術

技術資料

筑波大学

快適な情報表示装置利用に関わる認知特性

素早く読めるスマートフォン,読みやすいスクリーンのためのスクロール表示の考慮点:1)表示文字数と表示行数のトレードオフ,2)視線位置のコントロール,3)そして適度な行長

研究者:図書館情報メディア 准教授 森田ひろみ

キーワード: 情報表示装置、認知特性

技術資料

筑波大学

ソーシャルメディアにおけるノイズ除去を目的とした重複文書の検出技術の開発

ソーシャルメディアの発展は利便性を向上させた一方,質の低いコンテンツをも生み出すこととなった.本研究では,人工知能を用いた重複文書の検出技術を開発し,ソーシャルメディアにおけるノイズの除去を目指す.

研究者:図書館情報メディア 准教授 関洋平

キーワード: ソーシャルメディア、ノイズ除去、重複文書、検出技術

技術資料

筑波大学

粒子法によるCG向けシミュレーション技術の開発

都市に迫る洪水,燃え広がる炎,波で形成される地形など複雑な自然 現象を粒子法と並列計算により,リアルタイムにCGで再現できる技術を 開発している.インタラクティブなアプリ/コンテンツへも応用可能.

研究者:図書館情報メディア 助教 藤澤誠

キーワード: 粒子法、CG向けシミュレーション

技術資料

名古屋工業大学

三人寄れば文殊の知恵

インターネットバージョン “自治体に導入実績のある、誰もが気軽に参加でき、意見を発信し、議論を行う場所を提供するシステム” です。この技術の特徴は多様な意見を集約しファシリテータを自動化することで、意見を公平にくみ取りながら、一つの意見や計画へと集約できるところです。

研究者:大学院工学研究科情報工学専攻 伊藤 孝行 教授

キーワード:議論、インターネット

インフォグラフィックス

名古屋工業大学

高齢者が安心安全に暮らせる社会を実現します

BLEビーコン、スマートフォン、クラウドサーバーで行動を観測するプラットフォームです。高齢者の見守りに活用すれば、徘徊行動に迅速に対応ができます。いっしょに実用化向けた実証試験を進めていきませんか。

研究者:岩田 彰 名誉教授(未来医療介護健康情報学研究センター)

キーワード:BLEビーコン、クラウドコンピューティング

技術資料

名古屋工業大学

脳波を使ってヒトの状態を観測してみよう

「脳エステ」など、新たなビジネスのチャンスです!運動予測のための脳波解析、感情に関連する脳波解析、疲労に関連する脳波解析等、工学と脳科学の融合による最新技術、「脳工学」をツールとした、脳波計測が可能です。ぜひみなさまのニーズをお聞かせください。

研究者:船瀬 新王 准教授

キーワード:脳波インタフェース、脳波解析、ヒトの状態推定

技術資料

名古屋工業大学

2輪型飛行ロボット「忍者ドローン」、あなたならどう使う

お手持ちの小型飛行機にこの発明を付けるだけ。小型で安価で一日中使えて、いつでも・どこでも・なににでも利用できる空陸水万能な2輪型飛行ロボットに変身可能。どこでも飛行でき、地上・水上・壁・天井・階段・がれきも自由に走行できます。

研究者:山田 学 教授

キーワード:制御理論、制御システム、モーションコントロール

技術資料

名古屋工業大学

乱数を使ったフィルタによる高速な画質改善

乱数により制御する高速化アルゴリズムにより、計算速度・精度・メモリ消費量のトレードオフをコントロールを可能にするだけでなく、多種多様な環境においてスケーラブルに画質の改善が実行可能です。デバイスに応じて計算時間・精度の異なるフィルタを用意する必要がなく、モバイルでもデスクトップでも主観的に同じ出力を得ることが可能となります。お問い合わせお待ちしています。

研究者:福嶋 慶繁 准教授

キーワード:知覚情報処理、画像情報処理、視覚メディア処理

技術資料

名古屋工業大学

知的IoTモニタリングシステム 〜防災・農業・海洋の情報収集支援技術〜

一般的に、センサには電源の違いやインターフェースの違いがあり、多くのワイヤレスセンサシステムは、自由にセンサを接続することが困難です。我々が提案するシステムでは、多様なセンサが簡単に接続可能なシステムを構築すると同時に、必要な時に必要なセンサを接続することで、高価なセンサ資源を有効活用できます。

研究者:伊藤 孝行 教授

キーワード:センサーネットワーク、フィールドセンシング、知能情報

技術資料

名古屋工業大学

小型静脈認証装置

画像センサからわずか4[cm]の距離で指全体に焦点合わせが可能な大きさ1.1[cm]×9.0[cm]の小型画像センサを開発した。このセンサと赤外線照明ユニットを搭載する外装を3Dプリンタにより設計した結果、従来装置と比較して体積比約57%の小型な静脈認証装置を開発しました。お問い合わせ、お待ちしています。

研究者:梅崎 太造 教授

キーワード:計測工学、感性情報学、ソフトウェア

技術資料

名古屋工業大学

触覚と錯覚を利用したリハビリ訓練システムの開発 -視触覚同時提示ボール回しシステム-

映像提示と触覚提示を組み合わせることで、運動錯覚を利用した効果的なリハビリテーションシステムの開発を目指しています。1自由度のシンプルなシステムですが、錯覚を生じる効果は高く、脳機能の解明からリハビリテーション訓練への応用まで、様々な使い方が期待できます。

研究者:坂口 正道 准教授

キーワード:ロボティクス、ヒューマンインタフェース・インタラクション

技術資料2 技術資料1

千葉大学

高速・高機能ロボットマニピュレーション

現在人間が人手で行っている様々な作業を自動化することを目指して、人間のような器用な作業能力を人間以上の速度と精度で実現することのできるロボットハンドシステム。

研究者:大学院工学研究科 並木 明夫 准教授

キーワード:高速、高機能、ロボット、マニピュレーション、10Hz以上

技術資料

千葉大学

複数の2次元情報を保持する立体作製技術

1.複数の投影軸を持った立体に対して、軸ごとに異なった投影像を表出する技術。
2.投影像の数は任意に設定が可能。

研究者:大学院工学研究科 伊藤 智義 教授

キーワード:クリスタルアート、案内表示システム、認証鍵システム

技術資料

千葉大学

電子ホログラフィによる3次元映像

三次元動画再生については膨大な情報量を処理しなければならないという課題がある。本技術では、最速のパソコンに比べて1、000倍高速な専用計算機システムの開発を行い、小さな像サイズながらも、リアルタイム(30フレーム/秒)の三次元動画像再生に成功した。

研究者:大学院工学研究科 伊藤 智義 教授

キーワード:三次元テレビ

技術資料

千葉大学

光渦発生装置及びこれに用いられる連続螺旋型位相版並びに光渦発生方法

テラヘルツ帯における光渦発生は、連続螺旋型位相板および広帯域テラヘルツ光源を用いて行う。特に、螺旋型位相板はテラヘルツ帯域および可視光帯域において透過性を有するポリマー樹脂によって構成されている。そのため、目には見えないテラヘルツ光もガイド光を同軸に入射することで非常に簡便に光渦の発生が可能となる。

研究者:大学院融合科学研究科 宮本 克彦 准教授

キーワード:光ピンセット、レーザー加工、超解像顕微分光

技術資料

千葉大学

光渦を用いたキラル・ナノニードルのデバイス展開

光渦を物質に照射すると、物質がナノスケールのキラルな螺旋構造体(キラル・ナノ構造体)に変形する世界初の現象を用いて、新規のキラルデバイスを創成します。

研究者:大学院融合科学研究科 尾松 孝茂 教授

キーワード:ナノ・スケール・螺旋構造体・ナノニードル・キラルデバイス

技術資料 インフォグラフィックス

千葉大学

円筒面でも折り曲げ面でも利用可能なAR(拡張現実)マーカ

従来は平面ARマーカしかなかったが、本技術では円筒面・折り曲げ面でも使えるので、缶や瓶にも使え、応用範囲が各段に広がった。

研究者:大学院融合科学研究科 眞鍋 佳嗣 教授

キーワード:AR

技術資料

千葉大学

驚異の微小プロジェクタへの挑戦ホログラフィックプロジェクタ

1.超小型(将来的には1cm以下を目指す)
2.小面積・省電力(スマートフォンへの実装も)

研究者:大学院工学研究科 下馬場 朋禄 准教授

キーワード:3次元ディスプレイ、超小型プロジェクタ

技術資料

千葉大学

ほとんどリアル!空中3次元投影装置

1.リアルに近い3次元像再生が可能
2.プロジェクタ不要
3.従来の本方式では難しかった動画像の再生可能
4.観察者の眼の負担が少ない(自然な立体画像)

研究者:大学院工学研究科 角江 崇 助教

キーワード:3次元立体像表示装置

技術資料

千葉大学

人間が周りをどう認識しているのかを研究しています

本研究は、探索歩行時の空間把握における中心視と周辺視の機能の解明を目的とする。ヘッドマウントディスプレイを改造することで視野の任意の部分を制限することのできる実験装置を開発し、装着時に生じる被験者の行動の変化を観察することで制限された視野の部分が本来担っていた役割を推察する。

研究者:大学院工学研究科 吉岡 陽介 助教

キーワード:眼球運動が計れるヘッドマウントディスプレイ、宣伝・広告効果計測機

技術資料

千葉大学

半導体集積回路の高精度遅延測定

半導体集積回路において、トランジスタと配線の加工のばらつきにより不良品が発生することがあり、不良品を発見するために遅延測定回路を設ける技術がある。本技術では、半導体集積回路の信号の伝播時間の遅延を高精度に測定することができ、不良製品を適切に見つけることができる。

研究者:大学院工学研究科 難波 一輝 准教授

キーワード:半導体集積回路、遅延、不良品

技術資料

千葉大学

ガラス内部における金属微粒子のレーザマニピュレーション

1.金属微粒子の量により透過量を調節可能。
2.ガラスと等の材料内に金属微粒子を任意に配置なのでオブジェ利用可。

研究者:大学院工学研究科 比田井 洋史 准教授

キーワード:ガラス加工、フォトニクスデバイス、複雑な構造の試作、レーザ加工

技術資料

千葉大学

記録装置を長寿命化する技術

データ消去回数の多いメモリパッケージへのデータ書き込みを避けることで、メモリの高効率利用・記録装置の長寿命化を実現した。

研究者:大学院工学研究科 北神 正人 准教授

キーワード:SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)、記録装置

技術資料

千葉大学

人間の演奏テンポに合わせて合奏可能な伴奏システムの開発

人間の演奏者のテンポに合わせて、リアルタイムで演奏テンポを変化させながら伴奏するので、従来はできなかった、人間らしい情緒豊かな演奏が可能になる。

研究者:大学院融合科学研究科 堀内 靖雄 准教授

キーワード:カラオケ・音楽教育機器、人間と合奏するシステム、音楽に合わせたインタラクティブシステム

技術資料

千葉大学

ホログラムデータ作成プログラム

ズームレンズ等の画像拡大のための光学素子の数を減らすことが可能となり、しかも拡大縮小における回折計算処理の負担をより軽減できるプロジェクタ装置用のホログラムデータ作成プログラムを提供します。

研究者:大学院工学研究科 伊藤 智義 教授、下馬場朋禄 准教授

キーワード:ホログラムデータ作成プログラム

インフォグラフィックス

茨城大学

AR技術を活用したユビキタスデジタルコンテンツシステム

本研究は、デジタルデータに位置情報を付加し、センサデータと組み合わせてユーザの現実環境に則したデジタルコンテンツを提供するシステムを構築します。位置情報とバーチャルリアリティ技術を融合させたAR環境を構築します。

研究者:工学部情報工学科 石田 智行 講師

キーワード:バーチャルリアリティ オーグメンテッドリアリティ ミックスドリアリティ AR技術 Web-GIS ウェアラブル技術

技術資料

茨城大学

人間の挙動のモデル化、制御および評価

自動計測制御とモデル化技術、脳波解析技術、ヒューマンインターフェースを核とし、1)ライフサポート、2)癒し現象解析と応用、3)モデル化技術応用の三本の柱から研究を進めています。

研究者:工学部知能システム工学科 住谷 秀保 助教

キーワード:ヒューマンインターフェース モデル同定 コミュニケーション支援技術

技術資料

茨城大学

神経型システムの記憶情報処理

神経細胞の作る回路網を簡略化あるいは抽象化してモデル化したシステム(つまり神経回路モデル、ニューラルネットワーク)、そして記憶の蓄積と再生(引き出し)に関連する情報処理を研究しています。

研究者:工学部メディア通信工学科 矢内 浩文 准教授

キーワード:人間情報学 数理脳科学 知能情報学

技術資料

茨城大学

高速無線インパルス通信のための高密度パルス生成システム

現状のUWB無線通信よりも5~10倍速い最大速度 6Gbps の高速近距離無線通信を実現します。ディジタル機器を無線で接続する無線USBやTransfer Jetを約10倍に高速化できます。

研究者:工学部情報工学科 鎌田 賢 教授

キーワード:ディジタル無線通信 UWB インパルス通信 近距離高速無線通信 AD/DA 変換

技術資料

農研機構

通水中の農業用水路トンネルを点検できる無人調査ロボット

断水が困難な水路トンネル内部に発生しているひび割れなどの変状を通水状態で調査します。調査は、水路トンネル上流入口からロボットを投入し、下流出口で回収するだけです。3 台のカメラにより、壁面の状態を動画として記録します。 ・装置が流水により回転してもカメラが壁面に正対する自動制御機能を有しています。

研究者:農村工学研究所・施設工学研究領域

キーワード:農業用水路、ロボット

技術資料

北海道大学

高付加価値メディア情報通信技術

本来は情報セキュリティの手法として利用されることが一般的な情報ハイディング技術を転用することで、標準フォーマットとの互換性を維持しながらも新たな機能をつけ加えることができる高付加価値メディア情報通信技術について研究している。

研究者:情報科学研究科 助教 青木直史

キーワード:メディア情報処理、情報ハイディング技術、高付加価値通信

技術資料

北海道大学

センシング用低電力A/D変換器

もっとも簡単な構成であるSingle-Slope A/D 変換器は、イメージセンサなど様々な形で利用されています。しかし、変換速度が遅いことが欠点でした。本手法は、その高速化と低電力化を同時に実現する技術です。

研究者:情報科学研究科 准教授 池辺将之

キーワード:A/D変換、センシング、低消費電力

技術資料

北海道大学

光複素振幅計測技術

本技術は、2 台のセンサと偏光光学素子によって、空間補完誤差を生ずることなく1 回の計測で光位相分布の精確な検出を可能にします。3D 画像計測、3D 断層計測、デジタル位相共役、3D 光メモリ、空間モード光通信など多岐にわたる応用が期待されます。

研究者:情報科学研究科 准教授 岡本淳

キーワード:製品計測、生体計測、光情報処理

技術資料

北海道大学

次世代画像表現・センシング技術

本研究では、多変量解析に基づいた画像情報の表現及びセンシングに関する理論を構築し、これに基づいた技術によって画像処理諸分野へブレークスルーを与えることを可能としています。

研究者:情報科学研究科 准教授 小川貴弘

キーワード:画像復元、画像センシング、異種データ解析

技術資料

北海道大学

クラウドソーシングにおける品質管理

インターネットを通して多数の人に仕事を依頼できるクラウドソーシングにおいて、作業結果の品質を保証する研究を行っています。作業結果に対する作業者の確信度判断を用いることで、高品質な作業結果を導きます。

研究者:情報科学研究科 准教授 小山聡

キーワード:クラウドソーシング、品質管理、機械学習

技術資料

北海道大学

大規模データアクセス技術

データをコンパクトに圧縮したり、高度で省メモリなデータ索引を構築したりすることで、大規模なデータ群に対する効率の良いデータアクセスを実現することを目指しています。

研究者:情報科学研究科 准教授 喜田拓也

キーワード:データ圧縮、ビッグデータ、情報検索

技術資料

北海道大学

ドローン搭載用マルチスペクトルカメラシステム

可視〜近赤外域の光を自由に選択できるマルチスペクトルカメラシステムをドローン搭載用に開発しました。空間走査の必要がないスナップショット方式のため、風などによるドローンのブレに強く、画像解析が容易です。

研究者:理学研究院 特任准教授 栗原純一

キーワード:ドローン、マルチスペクトルカメラ、農業リモートセンシング

技術資料

北海道大学

小型空中映像表示システム

従来、ディスプレイに表示されていた3DCG などの映像を、空中に表示する小型映像表示システムを開発しました。デスクトップで目の前に浮いて見える映像に直接手を伸ばして触ることができます。

研究者:情報科学研究科 助教 小水内俊介

キーワード:空中映像、インタフェース技術、インタラクティブコンテンツ

技術資料

北海道大学

高感度センサデバイス

半導体多孔質構造の大きな表面積を検出面に利用した新しいセンサデバイスを開発しました。孔内壁表面の電位変化を電気信号に変換し検出する仕組みで、微量の化学物質の表面吸着や光の照射に応答します。

研究者:量子集積エレクトロニクス研究センター 准教授 佐藤威友

キーワード:高感度センサ、半導体デバイス、多孔質構造

技術資料

北海道大学

電子顕微鏡内での電気特性と構造変化の同時観察

電子顕微鏡内に小さな電子デバイス片を配置し、これに可動プローブ電極(2 本)を当て、電気特性を評価しながら、電子顕微鏡による観察を可能にしました。サンプル側電極にMOSFETを搭載し、過剰電流を抑制できます。電気特性と構造変化の相関を評価でき、故障原因究明などに有効です。

研究者:情報科学研究科 教授 高橋庸夫、准教授 有田正志

キーワード:電子顕微鏡、その場観察、故障解析

技術資料

北海道大学

動画像リアルタイム処理技術

本研究室では、近年大容量(高解像度・高フレームレート)化が著しい動画像を対象として、画像平滑化(スムージング)や明るさ補正を中心とした、各種画像処理アルゴリズムならびにそのリアルタイム実装に関する研究開発を推進しています。

研究者:情報科学研究科 准教授 筒井弘

キーワード:適応的明るさ補正、画像平滑化、FPGA

技術資料

北海道大学

コンピュータ・グラフィクスによる映像表現

3 次元CG 技術を応用し、人間の創造活動を支援することを目指しています。CG 技術は飛躍的に発展しましたが、思ったとおりの3 次元情報を簡単に作ることは困難で、創造活動の支援にはいたりません。3 次元空間の情報を自由に操作し、簡単にCG 映像を作成する仕組みを研究しています。

研究者:情報科学研究科 准教授 土橋宜典

キーワード:コンピュータグラフィックス、バーチャルリアリティ、デジタルファブリケーション

技術資料

北海道大学

バンディット手法を用いた推薦技術

ユーザが好むであろうアイテムのお勧め(知識の利用)のみでなく、ユーザの好み情報が多く得られるであろうアイテムのお勧め(知識の獲得)もバランスよく行い、ユーザの累積満足度を最大化するお勧め手法を研究しています。

研究者:情報科学研究科 准教授 中村篤祥

キーワード:オンライン最適化、バンディット問題、推薦システム

技術資料

北海道大学

大規模電磁界解析による乗り物内無線接続サービスの電波伝搬特性評価手法

航空機や旅客鉄道車輛内などの複雑で特殊な伝搬環境評価、電波の人体侵入、さらに体内埋込み型医療機器の電磁干渉評価とメカニズム推定、電気自動車無線給電装置の漏洩電磁界評価など、様々な電波利用分野での研究実績を上げてきている。

研究者:情報科学研究科 助教 日景隆

キーワード:大規模シミュレーション、ワイヤレス通信、人体遮蔽

技術資料

北海道大学

通信回避型行列計算アルゴリズム

大規模並列計算機の普及とともに、並列計算に伴う通信時間の削減の重要性が増しています。本研究では、通信回避(CommunicationAvoiding)と呼ばれるアプローチにより、行列計算アルゴリズムの性能を向上させることを目指しています。

研究者:情報基盤センター 助教 深谷猛

キーワード:数値計算、ハイパフォーマンスコンピューティング

技術資料

北海道大学

バイオメディカル光イメージングのための数理アルゴリズム開発

バイオメディカル光イメージングの発展には、高精度かつ計算効率に優れた光伝播モデルが必要です。本研究では、光伝播を高精度に記述する輻射輸送方程式の高速解法を構築することに成功しました。提案手法による光診断・治療の高度化に取り組んでいます。

研究者:工学研究院 助教 藤井宏之

キーワード:近赤外光を用いた非侵襲的画像診断、生体内の光伝播モデル、輻射輸送方程式

技術資料

北海道大学

時間分解二次元表面音響波イメージング

GHz 周波数領域までの表面音響波の伝播の様子を時間分解二次元イメージとして可視化する技術です。従来の方法では周波数分解能が粗いという問題がありましたが、本方法では任意周波数の音響波を励起・検出することができます。

研究者:工学研究院 准教授 松田理

キーワード:表面音響波、時間分解イメージング、フォノニック結晶・メタマテリアル

技術資料

北海道大学

数理的手法に基づくシステム制御技術

数学的なモデルや手法に基づくシステム制御技術は、四輪ロボットなどの機械システムからエネルギーマネジメントシステムなどの社会システムまで幅広い分野に適用できます。本研究室では特に、非線形システムとハイブリッドシステムに対する制御手法の開発を行っています。

研究者:情報科学研究科 教授 山下裕、准教授 小林孝一、

キーワード:システム制御、IoT/サイバーフィジカルシステム、エネルギーマネジメントシステム

技術資料

北海道大学

ユーザの意図を読み取るインタフェースの開発

ユーザと機械が相互に学習することで、ユーザの意図通りに機械を操作することを可能とするインタフェースの開発を行っています。ロボットなどの操縦や、マウスやトラックボールなどのポインティングデバイスの入力も容易にします。

研究者:情報科学研究科 教授 山本雅人、准教授 飯塚博幸

キーワード:ユーザインタフェース、相互学習、ニューラルネットワーク

技術資料

北海道大学

ナノ知識探索プロジェクト

本研究では、ナノ結晶デバイスの研究開発の過程で作成される実験記録やその成果を取りまとめた論文などから、デバイス開発に有用な情報を抽出し、整理する知識マネージメントの研究を行っています。

研究者:情報科学研究科 准教授 吉岡真治

キーワード:ナノインフォマティックス、情報抽出、文献検索

技術資料

九州工業大学

球体駆動式全方向移装置

床面の凹凸等影響を受けにく、走行時安定性が高い移動装置です。狭い場所でも自由に移動きる球体駆式全方向装置に係り、更に詳細には、例えば、家庭用ロボット、伝導車椅子、工業用搬送台車等に使用可能な球体駆動式全方向移装置です。

研究者:生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻 准教授  宮本 弘之

キーワード:球体駆式全方向装置、家庭用ロボット、伝導車椅子、工業用搬送台車

技術資料

群馬大学

・フレキシビリティの高い光情報通信デバイスの開発 ・量子ビームを利用した材料分析・微細加工技術微細加工技術

光エレクトロニクス、マイクロフォトニクス、光情報通信デバイス、光集積回路、量子ビーム応用

研究者: 理工学府 花泉 修 教授

キーワード: 光情報通信, 光エレクトロニクス・発光材料, 量子ビーム

技術資料

群馬大学

・電磁波を用いた非接触金属管欠陥探査法 ・電波伝搬異常と地震発生との関連性解析

電磁波解析 電波伝搬解析 電磁波計測 無線通信制御

研究者: 理工学府 本島邦行 教授

キーワード: 金属探傷試験, 電波伝搬, マイクログリッド

技術資料

群馬大学

・データ圧縮、特に無ひずみ圧縮の数理的基礎を研究するユニバーサル符号の理論と応用 ・情報検索、情報検索のための文字列処理、データ圧縮の応用

各種符号化アルゴリズム

研究者: 理工学府 横尾英俊 教授

キーワード: データ圧縮, ユニバーサル符号, 情報源符号化

技術資料

群馬大学

・画像処理、画像計測、コンピュータビジョン ・自律走行ロボット開発

画像処理、画像認識、画像計測、ロボットナビゲーション

研究者: 理工学府 太田直哉 教授

キーワード: 画像処理, 自律走行ロボット

技術資料

群馬大学

・組合せ最適化アルゴリズム、並列アルゴリズム ・組込みシステムの設計手法と応用

組込みシステム開発,組合せ最適化手法,信号処理,ハードウェア設計

研究者: 理工学府 白石洋一 准教授

キーワード: 最適化アルゴリズム,半導体自動設計 ・設計支援,カオス解析

技術資料

群馬大学

・プログラムの基礎理論、プログラミング言語 ・モデル検査・定理証明器を活用した検証

ソフトウエア・システム検証

研究者: 理工学府 藤田憲悦 准教授

キーワード: 計算理論, プログラム理論, 数理論理学

技術資料

群馬大学

・算術演算ハードウェアアルゴリズムとその応用 ・専用プロセッサの研究

ディジタルシステム構築技術、システムLSIの設計技術、FPGAによるディジタルシステムの実現

研究者: 理工学府 魏 書剛 教授

キーワード: 計算機ハードウェア, 高速算術演算, 専用プロセッサ

技術資料

群馬大学

・プログラミング言語の基礎理論 ・オブジェクト指向プログラミング言語 ・関数型言語

プログラミング言語関連技術、オブジェクト指向プログラミング関連技術、ソフトウェア検証技術

研究者: 工学研究科 横内寛文 准教授

キーワード: プログラミング言語, Java, オブジェクト指向プログラミング

技術資料

群馬大学

・眼の焦点調節機構の数理的モデル化と画像解析・人間工学への応用 ・ヒトの身体動作機構のモデル化と医療介護支援システム開発

人間工学 見え方解析 視覚 焦点調節 生体運動制御 身体動作解析

研究者: 理工学府 松井利一 准教授

キーワード: 人間工学, 生体制御,視覚

技術資料

群馬大学

・アナログ集積回路設計、信号処理

アナログ、デジタル回路設計、信号処理

研究者: 理工学府 小林春夫 教授

キーワード: AD/DA変換器, 信号処理, 電子計測

技術資料

群馬大学

・信号処理、通信技術を用いたチップ内/間高速インタフェース技術 ・RFID、ZigBee等の近距離無線技術を用いたIoTシステム ・非接触生体情報センシングおよび画像処理技術とその医療福祉応用 ・多値情報処理、新デバイス、通信技術アシスト技術に基づくアナログ集積

アナログ・ディジタル信号処理/集積回路、高速信号伝送、回路シミュレータ、モーションキャプチャデバイス応用

研究者: 理工学府 弓仲康史 准教授

キーワード: 多値論理,アナログ・ディジタル集積回路,高速信号伝送

技術資料

群馬大学

・データマイニング:多量データからの知恵の発見

品質管理 マーケティング 医療情報解析

研究者: 工学研究科 関 庸一 教授

キーワード: データ解析, データマイニング, 空間統計学

技術資料

群馬大学

・シーンにあわせて撮像を高速制御するダイナミックイメージコントロール ・ミリ秒高速光学素子(可変焦点レンズ,高速視線制御機構) ・高速画像処理とその応用

映像機器(カメラ)の視線・映像制御、高速オートフォーカス・全焦点撮像、医療用光学機器(顕微鏡・内視鏡)の高機能化・撮像制御、製造技術・FA・ロボットにおける撮像制御

研究者: 理工学府 奥 寛雅 准教授

キーワード: 撮像制御, 高速画像処理, 高速光学素子

技術資料

群馬大学

・逆問題、再生核理論の応用 ・信号理論、画像解析データ解析、独立成分分析、多変量解析

画像解析、信号解析、多変量解析

研究者: 理工学府 松浦 勉 准教授

キーワード: 逆問題, 再生核理論, 独立成分分析

技術資料

群馬大学

・機械学習とパターン認識 ・画像解析

画像診断、データ解析、統計的予測

研究者: 理工学府 加藤 毅 准教授

キーワード: 機械学習, 画像解析, データ解析

技術資料

群馬大学

・逆問題解法を用いた非破壊・非侵襲計測 ・画像の超解像再構成/画像復元 ・電気インピーダンストモグラフィ(EIT) ・画像応用計測 ・形状計測 ・計算機合成ホログラム(CGH)

非破壊検査、画像再構成アルゴリズム、EIT、画像応用計測、画像復元、CGH

研究者: 理工学府 伊藤直史 准教授

キーワード: 逆問題解法, 計算機断層撮像法(CT), 熱画像計測

技術資料

群馬大学

・教育用ゲームソフトの開発(研究室の主テーマ) ・グラフアルゴリズムの研究(教員の主テーマ)

小学生のプログラミング教育、高校生の教科「情報」の教材開発、教師支援

研究者: 理工学府 山崎浩一 教授

キーワード: アルゴリズムの早期教育, タブレット教材開発

技術資料

群馬大学

・アルゴリズム、計算量理論 ・機械学習

大規模あるいは計算困難な問題に対するアルゴリズムの提供、およびソフトウェアの開発

研究者: 理工学府 天野一幸 教授

キーワード: 高速アルゴリズム

技術資料

群馬大学

・オプトエレクトロニクスデバイス・システムの作製と応用 ・光センシング・光ファイバセンサ

光センサ 光計測 光ファイバ応用

研究者: 理工学府 高橋佳孝 准教授

キーワード: 光センサ, 光ファイバ, 光画像計測

技術資料

群馬大学

・精密計測、光波干渉計測、材料計測、生体計測 ・e自警ネットワーク、プライバシー保護と防犯

精密計測 光波干渉計測 材料試験 センサー 防犯カメラ プライバシー保護

研究者: 理工学府 藤井雄作 教授

キーワード: 精密計測, 光波干渉計, 力センサ

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筑波技術大学

情報通信技術を応用したスマート建築スマートハウス、スマートビルからスマートシティへ

次世代の建築として、スマートハウス、スマートビルを実現するための要素技術と設計技術 に関する研究を進めています。IoTを中心とする情報通信技術の応用に焦点を当てています。

研究者:産業技術学部産業情報学科 教授 倉田 成人

キーワード: スマート建築、IoT、センサネットワーク、BIM、VR(バーチャルリアリティ)、3Dスキャナ

技術資料

筑波技術大学

チップスケール原子時計を応用した自律型時刻同期IoTセンサの開発 GPS・通信環境がなくても高精度時刻同期計測が可能

GPSやネットワークに依存せず、自律的に時刻情報を保持するIoTセンサの開発と適用を進めています。建築、社会インフラ、都市空間に、マルチモーダルなIoTセンサを展開でき、高精度なタイムスタンプを有するビッグデータを生み出します。

研究者: 産業技術学部産業情報学科 教授 倉田 成人

キーワード: チップスケール原子時計、時刻同期センシング、IoT、構造モニタリング、ビッグデータ

技術資料

筑波技術大学

ウェブベース遠隔文字通訳・遠隔生字幕作成システム

ウェブブラウザだけで遠隔文字通訳・遠隔生字幕作成を支援できる枠組みを提供します。

研究者: 産業技術学部産業情報学科 准教授 若月 大輔

キーワード: 遠隔文字通訳,遠隔生字幕作成,情報保障,聴覚障害者,HTML5,WebSocket

技術資料

筑波技術大学

聴覚障害学生向けソフトウェア教示支援ソフトウェアSZKIT

聴覚障害学生に対するPCを用いた実技演習では、健聴学生に対するように操作内容を画面で示しながら同時に音声による補足説明ができません。そのため実演と説明との間には時間的、空間的な隔たりが生じていました。この問題を解決するため、教員の操作内容の直ぐ近くに情報を提示する教示支援ツール「視覚で聞くことのできる支援ソフトウェアSZKIT」を開発しました。

研究者: 産業技術学部総合デザイン学科 准教授 鈴木 拓弥

キーワード: 聴覚障害,実技,演習,情報保障,教示支援,字幕,リアルタイム,SZKIT

技術資料

筑波技術大学

聴覚障害学生向け実技演習リアルタイム支援システムSZTAP

聴覚障害学生に対する実技演習においては、教員の手元で行われる実演内容と音声による補足説明を同時に行うことはできません。学生は手元の操作と情報保障を交互に確認する必要があり、実演と情報保障との距離の隔たりやタイミングの遅延が授業理解を妨げてました。この阻害要因を取り除くため、口頭で説明する内容を字幕などの視覚的な情報に置き換え、実技演習を教示する教員の 手元に直接表示する手法を開発しました。

研究者: 産業技術学部総合デザイン学科 准教授 鈴木 拓弥

キーワード: 聴覚障害,実技,演習,情報保障,教示支援,字幕,リアルタイム,SZTAP

技術資料

筑波技術大学

聴覚障害学生向け実技演習支援触覚情報提示デバイスSZCAT

聴覚障害学生に対する教育では、聴覚の代行として視覚情報による支援が中心です。しかし、細かな操作を伴う場合やタイミングが重要な場面等においては、視覚による情報だけでは不十分であることが明らかになってきました。そこで、視覚による情報保障に加え、触覚情報によって教員の行っている実演内容を伝達するデバイスを開発しました。

研究者: 産業技術学部総合デザイン学科 准教授 鈴木 拓弥

キーワード: 聴覚障害,実技,演習,情報保障,教示支援,触覚,リアルタイム,SZCAT

技術資料

筑波技術大学

視覚障害者のためのスマートアクセシビリティに関する基礎研究とその応用

•視覚障害者が必要とする情報を適時的確に提供するために最適なフレームワークを構築するための基礎研究 • 統合教育時代における合理的配慮を支援する情報技術を巧みに活用した教育支援システム開発 など、視覚障害者の方がもつ素質を世の中に最大限に活かすことを目的として、自由な発想に基づく研究に取り組んでいます。

研究者: 保健科学部 情報システム学科 教授 大西 淳児

キーワード: 福祉情報工学,視覚障害,情報補償,合理的配慮,教育工学,VR,特別支援教育

技術資料

筑波技術大学

視覚障害者ボウリング支援システム ~状況の音声解説により、競技者だけではなくその場に居る視覚障害者全員がより楽しめる空間に~

視覚障害者ボウラーの単独練習を可能にする ため、残ピンカウントシステムを実現しました。

研究者: 保健科学部 情報システム学科 准教授 小林 真

キーワード: 視覚障害者ボウリング、画像処理、深度センサ、距離センサ、音声合成

技術資料

筑波技術大学

点字古書のEpubアーカイブ

現在、点字書籍はパソコンを使った点訳が主流であるが、パソコンが普及する以前の点字書籍は原本以外は存在しません。点字は指先で触れるため、凸点が劣化し触読が困難になります。また、経年劣化の問題も起こるため、原本しか存在しない点字古書は、何らかの複製を作成しないと、将来的には読めなくなる可能性があります。点字古書をバックアップすべく電子化を行えば、点訳書籍が抱える保管場所の問題も解消されます。本研究では、容易に点字古書を電子化できるツールを提供します。

研究者: 障害者高等教育研究支援センター 障害者支援研究部(視覚障害系) 教授 大武 信之

キーワード: 点字古書 アーカイブ Epub(電子図書)

技術資料

筑波技術大学

⾳声インタフェースの⾼機能化に即したプログラミング教育

視覚障害者の⾳声コミュニケーションに関する優位性を活かし,⾳声インタフェースの⾼機能化を主軸として,①〜④の研究を通して,障害者のさらなる活躍や問題解決⼒を育成するための教育基盤の強化を実現することを⽬標に研究しています。

研究者:保健科学部情報システム学科 助教 鶴⾒ 昌代

キーワード:⾳声インタフェース,AIアシスタント(⾳声アシスタント),プログラミング教育,データサイエンス,意思決定論,視覚障害者

技術資料

日本原子力研究開発機構

不揮発性磁気ランダムアクセスメモリ

動作中の待機電源が不要となる不揮発性磁気メモリ(MRAM)を、従来の半導体メモリ(DRAM)と同等の集積密度で実現するための新しい動作原理と基本的な設計デザインを提供します。

研究者:

キーワード:不揮発性磁気メモリ、MRAM、半導体メモリ、DRAM、SRAM、キャッシュメモリ

技術資料

日本原子力研究開発機構

停電時の社内ネットワークを維持する蓄電池内蔵ハブ

複数のPC間を通信ケーブルとスイッチングハブで物理的に接続・構築されている社内LAN設備において、商用停電発生時にスイッチングハブの電源喪失でネットワークが寸断されることを防止する蓄電池内蔵型のハブに関する技術です。

研究者:

キーワード:蓄電池内蔵、ハブ、停電、小型UPS

技術資料

日本原子力研究開発機構

非常時のふくそうに強いネットワーク通信回線技術

インターネット回線を利用するTV会議システムにおいて、非常時等の輻輳(ふくそう)下で発生する「音切れや映像切れ」は伝送情報の欠損(パケットロス)によるものです。本技術は、自動的にパケットロスの少ない回線に切り替えることで、安定した通信を確保します。

研究者:

キーワード:ネットワーク通信回線、非常時、ふくそう、パケットロス、自動回線切り替え

技術資料

日本原子力研究開発機構

周囲環境の変化に影響を受けない光無線通信システム

本伝送技術は、光を用いた無線式の情報伝送技術です。送りたいデータを2次元パターン状の光信号(発光パターン信号)として符号化・送受信することでデータ伝送を行う技術であり、水中など通常の電波通信ができない場所や有線通信が困難な場合などにおいて有効です。

研究者:

キーワード:光無線通信、無線、情報伝送

技術資料

日本原子力研究開発機構

拡張現実感技術を利用した施設設備解体作業の管理・支援システム

拡張現実感技術を利用し、施設・設備の解体撤去工事に係る解体手順の表示や解体記録の管理及び解体撤去物の運搬時の敷設設備との干渉評価を行うシステムです。

研究者:

キーワード:拡張現実感技術、解体作業、管理、干渉評価

技術資料

日本原子力研究開発機構

プラント作業に利用する拡張現実空間を構築・利用するためのツール

拡張現実感技術を使用したシステムをプラント保守等の現場作業に活用するため、空間内の作業者のトラッキング(位置や向きの追尾)に使用するマーカ及びプラント内のマーカ位置を自動的に計測しコンピュータに入力するツールです。

研究者:

キーワード:拡張現実感技術、プラント作業、トラッキング、マーカ

技術資料

日本原子力研究開発機構

組織内・組織間の緊急時情報をリアルタイムに共有するシステム

本システムでは、ネットワーク上で複数のPCから入力した情報を、異なる組織間でリアルタイムで共有し、多様な情報に階層構造を持たせることにより、情報確度による分類や共有範囲の設定など、個別に適切に管理します。これらを実施する上で電子メール利用による組織間サーバーの周期的な同期を実施しており、専用回線を用いないため費用を大幅に削減できます。

研究者:

キーワード:緊急時情報、情報共有、組織内、組織間

技術資料

日本原子力研究開発機構

粒子データを利用した大規模シミュレーション向け可視化技術

スーパーコンピュータの高性能化に伴い、その計算結果データは膨大なサイズになっています。従来は計算結果をパソコンで可視化(画像化)していましたが、画像化に膨大な時間がかかり、パソコンでは処理しきれないといった課題が顕著になってきたため、これらの課題を解決可能な可視化ソフトウェアを開発しました。

研究者:

キーワード:粒子データ、可視化

技術資料

日本原子力研究開発機構

並列分子シミュレーションのオープンソースコードPIMD

計算機の性能向上に伴い、分子レベルでのシミュレーションが、新材料や創薬などの分野で予測や機構解明に役立つツールとなっています。しかし、先端的なシミュレーションを行うには、大規模並列計算の技術が必要で、材料や創薬の分野の研究者にとっては一つの壁になっています。そこで、多様な分子シミュレーションを並列計算できる雛形(汎用コード)を開発しました。

研究者:

キーワード:並列分子シミュレーション、PIMD

技術資料

日本原子力研究開発機構

全ての放射線の物質内での動きを再現する計算コードPHITS

放射線は、物質中で核反応や電離を起こしながら複雑な動きをします。原子力機構が中心となって開発しているPHITSコードは、国産の核データライブラリや核反応モデルを使って、全ての放射線の物質内での挙動を精度よく再現することができます。

研究者:

キーワード:PHITS、放射線挙動、再現

技術資料

日本原子力研究開発機構

緊急時環境線量情報予測システムWSPEEDI

WSPEEDIは、世界の任意の場所での放射性物質の環境放出に対し、大気拡散・地表沈着及びそれによる公衆の被ばく線量を迅速に予測できる計算システムです。正確な予測を行うための詳細な大気拡散予測モデルと、迅速性を担保する支援システムにより構成されています。

研究者:

キーワード:WSPEEDI、放射性物質、拡散予測

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日本原子力研究開発機構

気体と液体が混ざった流れの様子を計算機で予測

数値流体力学(CFD)を応用・発展させることで、気体と液体が混ざった流れ(二相流)を計算機で予測する技術です。二相流は、私たちの身の回りから工場の機械装置までの、様々な所で表れ、効率的な熱や物質の移動などに利用されています。

研究者:

キーワード:数値流体力学、CFD、二相流、計算機

技術資料

日本原子力研究開発機構

表面形状の時間変化から流体領域中の速度及び圧力分布を求める方法

流体の自由表面や内部に流体が流れる薄膜の自由界面で、移動する表面上の圧力分布を直接測定することは不可能ですが、本技術で上記の課題を克服することができます。

研究者:

キーワード:圧力分布、自由界面、液体金属ー冷却材相互作用、循環器系疾患、画像診断

技術資料

日本原子力研究開発機構

川による土砂の運搬を考慮した地形変化の数値シミュレーション方法

川による土砂の運搬は、長い時間をかけて大地を削って低くする原動力となります。本方法は、将来の地形を予測するために、川による土砂の運搬を取り入れたシミュレーション方法です。

研究者:

キーワード:土砂運搬、地形変化、シミュレーション

技術資料

日本原子力研究開発機構

原子力発電所の地震リスク評価のための事故シーケンス評価用コードSECOM2

原子力発電所における地震起因の重大事故の可能性(地震リスク)を定量的に評価するコードSECOM2-DQFM-Uを開発。地震動の発生頻度(地震ハザード)と構造物の損傷可能性(フラジリティ)の情報を用いて、安全設備の多重故障による事故シーケンスの発生頻度を計算できます。

研究者:

キーワード:原子力発電所、SECOM2、地震リスク

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