お問い合わせ

導電性ポリアニリン

筑波大学

導電性ポリアニリン

  • 研究者:数理物質系 後藤 博正 准教授
  • キーワード:ポリアニリン、導電性、紙

紙パルプにポリアニリンエメラルディンベースを内添し、抄紙装置により複合紙を作成し、これを常温、常圧で塩酸蒸気にさらします。これにより導電性の大面積の紙が製造されます。発明の用途としては、静電防止梱包紙、コンデンサー電極、酸性度の検出素子等が考えられます。

動画アンケート

Submit your review
1
2
3
4
5
Submit
     
Cancel

Create your own review

Average rating:  
 0 reviews
Return to Top ▲Return to Top ▲