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健康・医療機器

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筑波大学

オレキシンペプチドの敗血症性ショック治療への適用

敗血症性ショックマウスに対し、睡眠・覚醒や食欲を司る神経ペプチドであるオレキシンを末梢投与したところ、生存率を有意に改善させることを発見しました。その作用機序として、末梢投与したオレキシンが脳内に移行し中枢神経系を介した体温・心拍数の上昇などの薬理作用を示すことを見出しています。

研究者:国際統合睡眠医科学研究機構 柳沢 正史 機構長/教授

キーワード:オレキシン,敗血症性ショック

技術資料

筑波大学

タンパク質構造情報からの改良型リプログラミング因子の開発

研究者:医学医療系 林 洋平 助教

キーワード:タンパク質構造情報,リプログラミング因子

技術資料

筑波大学

ヒト胃消化シミュレーターを利用した食品の消化動態の観測・評価技術

ヒト胃のぜん動運動を定量的に模擬可能な胃消化シミュレーターは、物理的・化学的消化作用を同時に考慮したin vitro 胃消化試験が可能な装置です。本シミュレーターの利用により、食品粒子が、ぜん動運動が活発に起きる幽門部を模した容器の内部で消化されていく挙動を直接観察することも可能となります。

研究者:生命環境系 市川 創作 教授

キーワード:ヒト胃消化シミュレーター,ぜん動運動,消化動態の観測

技術資料

筑波大学

脊髄損傷の症状緩和を目指した創薬へのアプローチ

研究者:生命環境系 鶴田 文憲 助教

キーワード:脊髄損傷

技術資料

筑波大学

マーカー貼付けを必要としない3次元動作計測システム

マーカーを使わずに動作の3次元数値化ができるシステムをHALデザイン研究所と共同開発いたしました(特許、Anakin System*)。

研究者:体育系 足立 和隆 准教授

キーワード:3次元動作計測システム

技術資料

筑波大学

メタボやサルコペニアを予防する発酵茶から抽出する高分子ポリフェノールMAF

紅茶やウーロン茶などの発酵茶から分離抽出した高分子ポリフェノール(MAF)は、ミトコンドリアを活性化して、脂肪肝を防ぎ、運動との併用で筋持久力を上げ、筋肉量を増加させます。

研究者:生命環境系 沼田 治 教授

キーワード:高分子ポリフェノール、 筋肉量増加,MAF

技術資料 インフォグラフィックス

筑波大学

肝臓手術支援用のシミュレータ、3Dプリント肝臓モデル

3Dプリントモデルは、実体物として手に取ることが出来るので、患者ごとに異る複雑な肝臓内部構造の立体的な位置関係や奥行き感を、術中に容易に把握することが可能となります。

研究者:医学医療系 大河内 信弘 教授

キーワード:肝臓手術、 シミュレータ、 3Dプリント

技術資料

筑波大学

装着型嚥下能力計測技術

簡単に頸部に装着できるマイクロフォンから定常的に音を計測する嚥下音解析機器を開発しました。機器による解析結果を、嚥下能力の維持・向上させる食事、リハビリプログラムの提供や介護食品開発に繋げることができます。

研究者:システム情報系 鈴木 健嗣 教授

キーワード:嚥下障害、誤嚥性肺炎、嚥下機能評価、スマートフォン

技術資料 インフォグラフィックス

筑波大学

機能性成分を脂質でカプセル化する

多相エマルション法、あるいは脂質被覆氷滴水和法という2つの新しい製造技術を使用して、親水・疎水いずれの薬理成分や食品機能成分も脂質でカプセル化(リポソーム)できます。

研究者:生命環境系 市川 創作 教授

キーワード:ナノマイクロシステム、食品化学工学

技術資料

名古屋工業大学

人の生活を支えるロボット技術 ~リハビリ分野と災害対応分野~

リハビリ、災害ともに現場のニーズに基づいたロボット開発を行っています。リハビリ現場のニーズを、リハビリ関係者と協働で研究開発を進めることで具現化し、企業に技術移転した実績もあります。まずは、ご相談ください。

研究者:森田 良文 教授、佐藤 徳孝 助教

キーワード:福祉・リハビリ、医工連携、レスキューロボット、インフラ点検ロボット、VR、遠隔操作

技術資料

名古屋工業大学

主観性を生かした触覚テクノロジー

NHKさきどり(平成28年7月24日(日))放送済み。触覚を情報化し、伝達や拡張ができれば、技や感性を共有・デザイン可能になり、医療・福祉、ものづくりにおける高精度化や効率化の拡充、付加価値付与、快適性や安心、QOLの向上など、様々な展開が期待できます。触知覚特性を応用した「社会のゲームチェンジ」に興味をお持ちの方はぜひ一度ご相談ください。

研究者:田中 由浩 准教授

キーワード:触覚、メカトロニクス

技術資料

名古屋工業大学

ウェアラブル/インプラント・デバイスの各種用途に特化したアンテナ技術

IoT等の用途も含め、ウェアラブルまたインプラント・デバイスへのBLE(Bluetooth Low Energy)やUWB(Ultra Wide Band)等のモジュールの適用が急増している。提案する技術は、人体での使用を前提に、アンテナインピーダンスの人体における整合、及びアンテナからの放射指向性の制御に特化し、様々なヘルスケアやIoT用途に適したアンテナを実現するものです。

研究者:王 建青 教授

キーワード:人体通信、アンテナ、EMC

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千葉大学

骨伝導メカニズムの解明に基づく音響機器および福祉機器

難聴者でも使用可能なスマートホンや情報端末 、重度難聴者のための新型補聴器(骨導超音波補聴器)

フロンティア医工学センター 中川 誠司 教授

キーワード:骨伝導、補聴器、難聴、骨導、超音波

技術資料

千葉大学

プリンテッド&フレキシブル曲面エレクトロニクス・デバイス

柔軟な有機半導体を用いたエレクトロニクス・デバイスで、人体にフィットする医療機器への応用。印刷プロセスでそれを作り出すことで安価に。

大学院工学研究科 酒井 正俊 准教授

キーワード:電子写真印刷、フレキシブル、曲面、IC、プラスチック

技術資料

千葉大学

血液細胞の凍結保存剤

3~8%の濃度(最終濃度)のN-メチルアセトアミドと、1~10%の濃度(最終濃度)のデキストランを含む血液細胞の凍結保存剤。

フロンティア医工学センター 大須賀 敏明 准教授

キーワード:DMSOフリー、凍結保存、N-メチルアセトアミド、造血幹細胞

技術資料

千葉大学

超音波内視鏡下穿刺吸引生検法に使う穿刺針

口から内視鏡を入れ、先端を十二指腸等に到達させ、超音波で見ながら、針を十二指腸の内壁を穿刺してその奥にある膵臓などの病変部に到達させ、病変部が硬くても、ドリルなので効果的に組織採取を行うことができる。

大学院医学研究院 先端応用外科 講師

キーワード:超音波内視鏡下穿刺吸引生検法、EUS-FNA、穿刺針、ドリル

技術資料

千葉大学

顔画像のヘモグロビン色素分離による非接触心拍変動計測とストレスモニタリングへの応用

ストレスチェックは質問事項や診断士等による問診でおこなわれてきた。本手法では画像計測手法を使用することにより、客観的で実時間で計測できる。

研究者:大学院融合科学研究科 津村 徳道 准教授

キーワード:健康機器、ストレスチェック、心拍計、ストレス計、肌色計測

技術資料

千葉大学

ステレオX線透視装置のInterventional Radiologyへの利用

IVRにおいて、呼吸運動によって変動する血管部位を術者がリアルタイムに認識しやすくする手術支援プログラムを提供することで、治療実施時間、被曝量、造影剤注入量等を削減する効果がある。

研究者:フロンティア医工学センター 羽石 秀昭 教授

キーワード:カテーテル治療、血管内治療、”Interventional Radiology (IVR)”、X線透視装置

技術資料

千葉大学

個人適応型生体インタフェース

日常生活における長期使用を目的とする生体運動機能補助機器を補助対象者の意図で制御するために、対象者個人の特徴に合わせたインタフェースの構築が不可欠である。我々は、生体の現存機能、現在の運動にカップリングすることのできる運動機能補助機器を実現するため、運動関連生体信号を入力とし、運動機能補助機器への制御出力と、対象者への感覚フィードバックを実時間で行うインタフェースの研究、開発を行っている。

研究者:フロンティア医工学センター 兪 文偉 教授

キーワード:生体運動機能補助機器、リハビリテーション機器、術医支援機器のための使用者意図検出と動作制御

技術資料

千葉大学

吸引口が詰まりにくい吸引管

簡易な構成で、吸引口が詰まりにくい吸引管を製造できる。

研究者:大学院工学研究科 下村 義弘 教授

キーワード:外科手術用吸引管、濾過装置用吸引管

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