お問い合わせ

技術情報 ものづくり

1 2 3 4 5 6 7 8
  • 筑波技術大学筑波技術大学

    視覚障害者のビジネスデータ分析能力の向上に関する研究 就職を見据えた視覚障害者の価値創造

    ビジネスの現場において、視覚障害者が行っている業務の中には、ビジネスに関するデータの集計や加工といったものがあります。一方で、重度の弱視や全盲の場合は、正規雇用までの道のりが厳しい現状があります。こうした背景を踏まえ、視覚障害者のビジネスに関するデータ分析能力の向上という観点から、視覚障害者の雇用、あるいは職域開拓へとつなげていく可能性について研究しています。
    研究者
    保健科学部 情報システム学科 准教授 堀江 則之
    キーワード
    視覚障害 ビジネスデータ分析 業務
  • 筑波技術大学筑波技術大学

    合理的意思決定支援 ~協力ゲーム理論を中心に~

    本研究では、既存の協力ゲーム理論を基に、より現実的・一般的な状況を取り扱うことのできる協力ゲームを定義し、合理的な解を議論し、現実問題に応用します。これにより、複数の意思決定者が存在する状況下において、合理的な意思決定法および分析法の構築を目指しています。
    研究者
    保健科学部 情報システム学科 准教授 鶴見 昌代
    キーワード
    協力ゲーム,意思決定,オペレーションズ・リサーチ
  • 筑波技術大学筑波技術大学

    自己相似磁気リコネクションの理論的研究

    磁気リコネクション(magnetic reconnection [MRX])は、太陽フレアや太陽嵐/磁気嵐、 核融合炉のプラズマ閉じ込め破綻など、プラズマ中での磁気エネルギー変換/解放現象の普遍的な素過程として認識されています。本研究では、旧来のモデルの欠陥を補うべく、特に天体 現象でのMRXを表現することを重視した基礎研究を進めています。これらの研究で、新たな理論モデル「自己相似時間発展モデル」(自己相似モデル)を確立しました。
    研究者
    障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部(聴覚障害系) 准教授 新田 伸也
    キーワード
    磁気リコネクション、MHD、プラズマ物理
  • 筑波技術大学筑波技術大学

    遷音速銀河風モデルの理論的研究

    銀河風は、銀河内の星間ガス量の調整を通じて星形成を司り、また、恒星内の核融合で生まれ、超新星爆発で星間空間に放出された重元素を銀河間空間にまで運び出す媒体として、銀河や宇宙全体の進化に大きく影響する事が知られている。ここでは、銀河質量の大部分を占めるダークマターの重力 (Tsuchiya+13) と、ほとんどの銀河の中心に存在する大質量ブラックホールの重力の両方を取り入れた現実的重力ポテンシャル (Igarashi+14,17) の下での遷音速加速を解析し、 これまで知られていなかった2種の遷音速解(銀河の中心近傍から始まる遷音速解と遠方から始まる遷音速解)を得ています。これら2種の解の銀河進化への影響の違い、銀河風中に出来る可能性のある衝撃波の影響などについて研究を進めています。
    研究者
    障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部(聴覚障害系) 准教授 新田 伸也
    キーワード
    銀河風、遷音速加速、星形成、重元素汚染
  • 筑波技術大学筑波技術大学

    相対論的風理論の研究

    各種天体からのプラズマ風は、エネルギーと角運動量を天体から運び出す媒体として、 天体や宇宙の進化に大きな影響を与える事が分かっています。このプラズマ風の特性は、 その空間構造によって大きく異なる。最も基本的な軸対称定常の場合に付いて、プラズ マ風の構造は、Grad=Shafranov方程式(浮動境界でのTricomi型偏微分方程式)で記述されています。私は、 光速に近いプラズマ風を記述できる特殊相対論的 Grad=Shafranov方程式を導出し、その基本解2種を得ています。
    研究者
    障害者高等教育研究支援センター 障害者基礎教育研究部(聴覚障害系) 准教授 新田 伸也
    キーワード
    プラズマ風、活動銀河、Grad=Shafranov方程式
  • 筑波技術大学筑波技術大学

    針状工具による熱可塑性CFRPの超音波穿孔加工 複合材料の強度低下を抑制した孔加工および締結技術

    炭素繊維と樹脂との複合材料であるCFRP (炭素繊維強化樹脂)は軽量で高強度であるという特徴を持っているため、航空宇宙産業をはじめ様々な分野で使用されています。CFRPを他の部材と組み付ける場合、孔加工などの二次加工が必要となります。このような二次加工では切削加工法が主に用いられますが、工具磨耗や デラミネーション(層間剥離)などが課題となっています。
    研究者
    産業技術学部産業情報学科 准教授 後藤 啓光
    キーワード
    加工技術、熱可塑性CFRP、孔加工、締結
  • 筑波技術大学筑波技術大学

    視覚障害学生の修学支援 障害者高等教育拠点事業

    視覚に障害のある学生が大学等へ進学を希望する際、受験相談から始まり、受験、科目履修、授業、教科書、試験、実習、課外活動、就職活動など配慮が必要な場面があります。各大学の教職員が対応方法を検討する時には、支援機器、学習資料、バリアフリー環境整備など様々な知識・技術や、専門機関との連携が必要となります。 本学で培った視覚障害学生の教育・支援のノウハウを踏まえて、知識・技術の提供や専門機関の紹介を行っています。
    研究者
    障害者高等教育研究支援センター 障害者支援研究部(視覚障害系) 准教授 宮城 愛美
    キーワード
    合理的配慮、学習資料、支援機器、バリアフリー、受験、就職
  • 筑波技術大学筑波技術大学

    回動(かいどう)ワイヤガイドによるワイヤ放電ミーリング加工 実質的に電極が消耗しない放電加工技術

    放電加工法は加工対象の材料がいかに硬くとも、複雑な形状に加工できます。そのため、切削では困難な特殊材料などに適用されます。しかしながら、放電加工では加工工具である電極が加工に伴い消耗するため、工具の形状を維持することが困難です。そのため、放電加工をおこなう場合には、あらかじめ、同じ形状の電極を複数作製する必要があります。
    研究者
    産業技術学部産業情報学科 准教授 後藤 啓光
    キーワード
    加工技術、放電加工、ワイヤ放電ミーリング、電極消耗
  • 日本原子力研究開発機構日本原子力研究開発機構

    廃棄物の微量なウラン量を測る技術

    従来、廃棄物(例えばドラム缶)の中のウラン量(例えばウラン235)を測定する際、廃棄物中の位置感度差の問題による測定誤差の大きさが問題になっています。しかし、高速中性子直接問いかけ法を用いると測定誤差を低く抑えて、短時間でウラン量を測定することが可能です。
    キーワード
    廃棄物、ウラン235、高速中性子、核分裂中性子、微量ウラン測定
  • 日本原子力研究開発機構日本原子力研究開発機構

    エネルギー弁別・位置検出型α線計測装置

    α線のエネルギー分布(エネルギースペクトル)と放射能分布(計数分布)が同時かつリアルタイムに取得できる技術※で、汚染管理に役立てることができます。また、本技術は、様々なα線測定器(サーベイメータ、放射能測定装置、ダストモニタ)に適用が可能です。 ※例:α線のエネルギー弁別が可能なシンチレータと位置検出型光検出器(光電子増倍管等)を組み合わせた測定装置
    キーワード
    α線、エネルギー分布、エネルギースペクトル、放射能分布、計数分布、汚染管理
  • 日本原子力研究開発機構日本原子力研究開発機構

    キャピラリー電気泳動法を用いる高純度試料精製法

    “キャピラリー電気泳動法”とは、導電性の液体を満たしたキャピラリー(毛髪程度の内径のガラス管)の中で、物質の移動速度の差を利用して分離を行う方法で、極少量の試料に対して、高い分離性能が得られる方法です。本技術では試料溶液の注入・泳動方法を新しく開発しました。
    キーワード
    キャピラリー電気泳動法、高純度、極少量、不純物除去
  • 日本原子力研究開発機構日本原子力研究開発機構

    ひずみ制御による超高サイクル疲労試験技術

    高温に加熱した金属材料のひずみ(変形量)をコントロールしつつ、引張・圧縮の力を与えて、高サイクル疲労試験データを取得できる新しい試験技術です。本試験技術により、高温における金属材料の高サイクル疲労強度を評価することができます。
    キーワード
    金属材料、ひずみ、高サイクル疲労試験
1 2 3 4 5 6 7 8