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インフォグラフィックス

筑波大学

Ultra low-cost small satellite

  • 研究者: Toshihiro Kameda, Assistant Professor, Faculty of Engineering, Information and Systems
  • キーワード:Ultra low-cost small satellites

Ultra low-cost small satellites, less than ten thousand USD, can bring unlimited possibilities for space utilization. Taking advantage of this all-in-one satellite system, users can design personal space mission, launch and control satellite for their own purpose.

筑波大学

超低価格小型人工衛星

  • 研究者: システム情報系 亀田 敏弘 准教授
  • キーワード:低軌道超小型衛星、可搬性のある衛星管制地上局

個人レベル(100万円~)で、人工衛星を活用したミッション提案・衛星設計・開発・打ち上げ・管制までが、オールインワンで実現。

筑波大学

敗血症の予防治療薬

  • 研究者:国際統合睡眠医科学研究機構 柳沢 正史 機構長/教授
  • キーワード:オレキシン,敗血症性ショック,霊長類

敗血症性ショックは、感染を基盤とした全身性炎症反応症候群により循環不全を来した病態です。日本では年間約37万例の敗血症が発症し、そのうちの約20~40%で敗血症性ショックから死に至ると報告されています。治療として抗菌薬、ステロイド、カテコラミンなどを使用しますが、生存率改善を示す確立したエビデンスを持つ治療法はなく、有効な治療法の開発が強く望まれています。 我々はリポポリサッカライド(LPS)により引き起こされ重篤な敗血性ショックモデルマウスに対し、ショック誘導前または誘導後からオレキシンペプチドを末梢持続投与すると、いずれも死亡率を有意に改善することを明らかにしました。オレキシン末梢投与が敗血症性ショックに対する予防および治療法として有効な可能性があることを示しました。

筑波大学

赤外線リモコンを使った屋内測位

  • 研究者:システム情報系 善甫 啓一 助教
  • キーワード:赤外線リモコン

サービス現場で違和感のない屋内測位技術を確立することで、これまで取り扱えなかった人間行動データに基づくサービス工学の展開を実現しました。

筑波大学

あらゆる悪環境下で精密かつ安全に飛行可能なUAVの開発とその大規模農業支援への応用

  • 研究者:システム情報系 延原 肇 准教授
  • キーワード:UAV、ドローン、農業支援、安全

安全に飛行するUAV(ドローン)を農業の育種に活用し、膨大な個体群の時系列データを計測します。

筑波大学

湿式微細化 Micro Wet Milling 技術の応用

  • 研究者:生命環境系 北村 豊 教授
  • キーワード:湿式微細化 Micro Wet Milling、石臼、ライスミルク

Micro Wet millingは改良型電動石臼湿式粉砕装置です。この装置使って玄米を液化し、ライスミルクを作りました。。

筑波大学

可視光反応型光触媒、塗膜及び抗菌デバイス

  • 研究者:生命環境系 楊 英男 教授
  • キーワード:可視光、光触媒、殺菌

可視光で抗菌効果が得られる光触媒材料です。この材料は、可視光で強い酸化還元反応が見られます。太陽光・LED照明下で高効率な環境浄化・殺菌が期待できます。

筑波大学

装着型嚥下能力計測技術

  • 研究者:システム情報系 鈴木 健嗣 教授
  • キーワード:嚥下障害・誤嚥性肺炎・嚥下機能評価・スマートフォン

簡単に頸部に装着できるマイクロフォンから定常的に音を計測する嚥下音解析機器を開発しました。機器による解析結果を、嚥下能力の維持・向上させる食事、リハビリプログラムの提供や介護食品開発に繋げることができます。

筑波大学

車椅子のライフスタイルを変えるパーソナルモビリティ

  • 研究者:システム情報系 鈴木 健嗣 教授
  • キーワード:立位、車椅子、パーソナルモビリティ、段差踏破

通常の椅子から立位に体位変換し、立位のまま移動できるパーソナルモビリティを提供します。従来技術では、姿勢変換と立位走行が両立されたものはなく、本技術では人体力学の活用により、受動機構(モーターレス)による姿勢変換を実現しています。

筑波大学

源生林あしたば成分を利用した家畜の不妊症改善

  • 研究者:生命環境系 宮崎 均 教授
  • キーワード:あしたば、不妊症、飼料

夏季の暑熱ストレスは、家畜全般の繁殖力の著しい低下、乳牛の乳量や乳質の低下、乳房炎の増加などを起こします。採卵鶏では、卵の小型化や卵殻の脆弱化が起きます。「源生林あしたば」は、耐寒性・越冬性が付与された新品種です。この「あしたば」を飼料として家畜に与えることで、繁殖力の低下を防止できます。

筑波大学

導電性ポリアニリン

  • 研究者:数理物質系 後藤 博正 准教授
  • キーワード:樹脂材料

紙パルプにポリアニリンエメラルディンベースを内添し、抄紙装置により複合紙を作成し、これを常温、常圧で塩酸蒸気にさらします。これにより導電性の大面積の紙が製造されます。発明の用途としては、静電防止梱包紙、コンデンサー電極、酸性度の検出素子等が考えられます。

筑波大学

微小参照電極デバイス

  • 研究者:数理物質系 鈴木 博章 教授
  • キーワード:pH、化学反応、MEMS(メムス)

化学反応において、現在のpH制御の手法より精度高く制御するデバイスと方法です。化学反応装置や測定機器などへの応用が期待できます。

筑波大学

メタボやサルコペニアを予防する発酵茶から抽出する高分子ポリフェノールMAF

  • 研究者:生命環境系 沼田 治 教授
  • キーワード:高分子ポリフェノール、筋肉量増加、MAF

紅茶やウーロン茶などの発酵茶から分離抽出した高分子ポリフェノール(MAF)は、ミトコンドリアを活性化して、脂肪肝を防ぎ、運動との併用で筋持久力を上げ、筋肉量を増加させます。

筑波大学

いまだ培養されていない自然界の99%の微生物を培養できる新たな培養プレート

  • 研究者:生命環境系 青柳 秀紀 教授
  • キーワード:新規培養プレート,ダークマター

これまで発見されていない微生物(ダークマター微生物)を培養できるかもしれない新しい培養プレートです。バイオの世界では、膨大、多様な未知数の微生物が残されています。従来の寒天培養で発見されている微生物は0.1から1%だと言われています。この培養プレートでダークマター微生物を発見できるかもしれません。

名古屋工業大学

膨らむ家

  • 研究者:大学院工学研究科社会工学専攻 北川 啓介 准教授
  • キーワード:仮設住宅、軽量で安価、その場建設

「緊急時に現地で膨らませる軽量で安価で快適な仮設住宅」をコンセプトに開発しました。 災害に遭うと誰もが不安な日々を過ごさなければなりません。そんな時、「風雨が凌げ、温かく、心安らぐ空間」をわずか半日で提供することが可能です。また、イベント会場のテントなど、必要な時にその場で建設して使えるので、利便性が高いです。

名古屋工業大学

三人寄れば文殊の知恵

  • 研究者:大学院工学研究科情報工学専攻 伊藤 孝行 教授
  • キーワード:インターネット、議論

インターネットバージョン “自治体に導入実績のある、誰もが気軽に参加でき、意見を発信し、議論を行う場所を提供するシステム” です。この技術の特徴は多様な意見を集約しファシリテータを自動化することで、意見を公平にくみ取りながら、一つの意見や計画へと集約できるところです。

千葉大学

燃料のいらない光燃料電池

 
  • 研究者:大学院理学研究科 泉 康雄 教授
  • キーワード:光を当てる、燃料電池

光をあてて電気を作るタイプの燃料電池で、電極材料に高価な白金を使いません。光触媒として知られる酸化チタンに銀を加えて電極にしています。従来の「光燃料電池」の製造コストを1/50まで引き下げることが可能です。

千葉大学

光渦を用いたキラル・ナノニードルのデバイス展開

 
  • 研究者:大学院融合科学研究科 尾松 孝茂 教授
  • キーワード:ナノ・スケール・螺旋構造体・ナノニードル・キラルデバイス

光渦を物質に照射すると、物質がナノスケールのキラルな螺旋構造体(キラル・ナノ構造体)に変形する世界初の現象を用いて、新規のキラルデバイスを創成します。

千葉大学

ホログラムデータ作成プログラム

 
  • 研究者:大学院工学研究科 伊藤 智義 教授,下馬場 朋禄 准教授
  • キーワード:ホログラムデータ作成プログラム

ズームレンズ等の画像拡大のための光学素子の数を減らすことが可能となり、しかも拡大縮小における回折計算処理の負担をより軽減できるプロジェクタ装置用のホログラムデータ作成プログラムを提供します。

千葉大学

シンナムアルデヒドを用いたインフルエンザ予防用マスク、インフルエンザ予防方法及び咳予防装置

 
  • 研究者:大学院医学研究院 並木 隆雄 准教授
  • キーワード:シナモン抽出物,シンナムアルデヒド

インフルエンザウイルスの予防に必要なシンナムアルデヒドの空気中の濃度範囲の設定及び咳濃度範囲を基にしたシンナムアルデヒドを用いたインフルエンザ予防方法及び該予防装置を提供します。

千葉大学

光酸発生材料、これを用いたフォトリソグラフィー材料、光パターニングまたは光リソグラフィー

 
  • 研究者:大学院工学研究科 高原 茂 教授
  • キーワード:レーザーダイレクトイメージング

レーザーダイレクトイメージング技術などに用いる光開始系として、酸素阻害の影響がなく、自由度の高い高感度光酸発生系を提供します。

千葉大学

データ重ね合わせプログラム及びデータ重ね合わせ方法

 
  • 研究者:大学院 園芸学研究科 加藤 顕 助教
  • キーワード:三次元データ群(点群データ),データ重ね合わせプログラム,森林バイオマス

より容易に、二つの三次元データ群(点群データ)を融合することのできるデータ重ね合わせプログラム及びデータ重ね合わせ方法を提供します。この技術によって、森林バイオマスの評価に必要な樹木の幹部データを詳細に取得することが可能になります。

茨城大学

永久磁石埋込型モータ

 
  • 研究者:工学部 機械工学科  松田 健一 准教授
  • キーワード:コギングトルク、永久磁石埋込型モータ

トルク脈動の原因である、コギングトルクを低減させた永久磁石埋込型モータを提供します。永久磁石埋込型モータは、その使用分野の拡大に伴い、高性能モータとして更なる特性改善が望まれています。

茨城大学

多次元発電装置

 
  • 研究者:工学部 機械工学科 田中 伸厚 教授
  • キーワード:永久磁石、多次元方向、発電装置

発電コイルの中に、永久磁石を相対的に自在に移動できるように配置し、装置全体が多次元方向に振動あるいは搖動することによって発電する装置です。

茨城大学

2次元コード読取装置

 
  • 研究者:工学部 情報工学科 藤芳 明生 准教授
  • キーワード:印刷、2次元バーコード、読み取り装置

文字に重ねて印刷された2次元コードを光学的に読み取り、対応する音声データを再生する装置。簡単な動作を加えるだけできめ細かい音声再生を行うことができる、新規な2次元コード読取装置です。

農研機構

外線照射に起因する皮膚障害に対する芳香族ピルビン酸の防御効果

 
  • 研究者:畜産研究部門
  • キーワード:紫外線β波、芳香族ビルビン酸

紫外線β波(280-315nm)は皮膚に作用し炎症反応を引き起こし、皮膚に障害を与えます。本研究は芳香族アミノ酸(フェニルアラニン、チロシン、トリプトファン)の代謝物である芳香族ピルビン酸(フェニルピルビン酸、ヒドロキシフェニルピルビン酸、インドールピルビン酸)について、紫外線β波照射により引き起こされる皮膚障害に対する防御効果を検証したものです。

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