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技術情報 日本原子力研究開発機構

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    廃棄物の微量なウラン量を測る技術

    従来、廃棄物(例えばドラム缶)の中のウラン量(例えばウラン235)を測定する際、廃棄物中の位置感度差の問題による測定誤差の大きさが問題になっています。しかし、高速中性子直接問いかけ法を用いると測定誤差を低く抑えて、短時間でウラン量を測定することが可能です。
    キーワード
    廃棄物、ウラン235、高速中性子、核分裂中性子、微量ウラン測定
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    プロトン導電性セラミックスを用いた水素濃度計

    数百℃の高温環境や放射線が存在する環境など、厳しい環境条件でも水素濃度の測定が可能であり、水素爆発防止に役立つ小型の水素濃度センサです。
    キーワード
    プロトン導電性セラミックス、水素濃度測定、水素爆発防止
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    孔内起振源を用いた簡易弾性波トモグラフィ試験

    “孔内起振源”は、空気圧を用いて岩盤に掘削されたボーリング孔の孔壁をたたき、ボーリング孔内の所定の場所・時間に四方に弾性波を発生させる装置です。本装置を用いることで、弾性波トモグラフィ調査を短時間で簡便に行うことを可能とします。
    キーワード
    孔内起振源、弾性波、トモグラフィ、岩盤
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    プラズマジェットと高感度レーザー分光法を用いた同位体分析技術

    プラズマジェットと高感度レーザー分光法を用いた本技術は、固体状又は液体状の試料中の特定元素の同位体組成を、化学的な前処理なしで測定できる技術です。被ばくリスクを伴う試料や不純物が多く含まれる試料などのオンサイト(屋外)での測定が可能です。
    キーワード
    プラズマジェット、レーザー分光法、同位体組成測定
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    電流測定でエネルギー分布を得る放射線検出器

    小型の素子や材料を配列したシンプルな検出器で、高い放射線量においてもX線やガンマ線の強度(エネルギー)を瞬時に測定可能です。医療用X線装置や産業用X線CT装置などへの応用が可能です。
    キーワード
    電流測定、放射線検出、人体、X線CT
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    光ファイバを用いた放射線環境下での防水機能付き遠隔観察用スコープ

    電磁ノイズや放射線の影響を受けない光ファイバ技術を用いて、高線量放射線環境下での炉内観察や水中(汚染水)での遠隔観察が可能です。
    キーワード
    光ファイバ、放射線環境、炉内観察、水中遠隔観察、LIBS
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    家庭用放射線メータ

    福島第1原発事故以来、簡便で高信頼性の放射線メータが求められており、“家庭用放射線メータ”は放射線に関する知識がない方でも放射線量が正常であるかが一目でわかるような表示になっています。
    キーワード
    家庭用、放射線メータ、放射線量
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    エネルギー弁別・位置検出型α線計測装置

    α線のエネルギー分布(エネルギースペクトル)と放射能分布(計数分布)が同時かつリアルタイムに取得できる技術※で、汚染管理に役立てることができます。また、本技術は、様々なα線測定器(サーベイメータ、放射能測定装置、ダストモニタ)に適用が可能です。 ※例:α線のエネルギー弁別が可能なシンチレータと位置検出型光検出器(光電子増倍管等)を組み合わせた測定装置
    キーワード
    α線、エネルギー分布、エネルギースペクトル、放射能分布、計数分布、汚染管理
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    キャピラリー電気泳動法を用いる高純度試料精製法

    “キャピラリー電気泳動法”とは、導電性の液体を満たしたキャピラリー(毛髪程度の内径のガラス管)の中で、物質の移動速度の差を利用して分離を行う方法で、極少量の試料に対して、高い分離性能が得られる方法です。本技術では試料溶液の注入・泳動方法を新しく開発しました。
    キーワード
    キャピラリー電気泳動法、高純度、極少量、不純物除去
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    ひずみ制御による超高サイクル疲労試験技術

    高温に加熱した金属材料のひずみ(変形量)をコントロールしつつ、引張・圧縮の力を与えて、高サイクル疲労試験データを取得できる新しい試験技術です。本試験技術により、高温における金属材料の高サイクル疲労強度を評価することができます。
    キーワード
    金属材料、ひずみ、高サイクル疲労試験
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    ウランに対する高感度迅速分析法

    本技術では、環境試料や放射性廃棄物試料中のウランを分析するための新しい試薬を開発しました。“キャピラリー電気泳動法”という毛細管を用いる分析法に使用することにより、従来技術と比較して簡易かつ、安全に分析ができ、分析時間を短縮することができます。
    キーワード
    ウラン分析、試薬、蛍光、キャピラリー電気泳動
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    超音波による温度ならびに構造物の欠陥の測定方法

    液体中に挿入した金属棒に超音波を伝搬させて、液体の温度分布ならびに構造物に生じた欠陥を同時に計測する新たな計測手法です。
    キーワード
    金属棒、超音波、温度分布、欠陥
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