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千葉大学3次元構造色材料
ポリドーパミンをシェルとする独自のコア-シェル粒子を利用することで視認性の高い構造発色を実現。- 研究者
- 大学院工学研究科 桑折 道済 准教授
- キーワード
- コロイド粒子、3次元、構造色、コア-シェル、ドーパミン、不退色
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千葉大学ケミカルヒートポンプによる未利用熱エネルギーリサイクル利用システム
各種廃熱や太陽熱等の未利用エネルギーを化学的に蓄え、改質し、外部エネルギーを必要とせずに冷熱・温熱としてリサイクル有効利用する 各種ケミカルヒートポンプシステム。- 研究者
- 大学院工学研究科 小倉 裕直 教授
- キーワード
- 化学蓄熱、ケミカルヒートポンプ、廃熱、太陽熱、冷熱、温熱、リサイクル、省エネ、CO2 削減、コスト削減、サスティナブル
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千葉大学イミダゾリウム塩の製造方法
イミダゾール環の隣に5員環を備えた2環化合物であり、不斉合成触媒や医薬品の候補化合物として有用。含窒素複素環カルベンに金属を配位させ、金属錯体を形成し、不斉合成触媒をえる。- 研究者
- 大学院理学研究科 吉田 和弘 准教授
- キーワード
- 光学活性、イミダゾリウム塩、二環、不斉合成触媒、医薬品の候補化合物
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千葉大学空中窒素固定化技術
光触媒と導電性ポリマーを使って、常温常圧で、空中の窒素をアンモニウム塩に変える。- 研究者
- 大学院融合科学研究科 星野 勝義 教授
- キーワード
- 空中窒素固定、酸化チタン、光触媒、導電性ポリマー、アンモニウム塩
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千葉大学レドックスキャパシタ
より高エネルギー化、高出力化を図ることのできるコバルトナノ構造物コバルトナノ構造物を用いたキャパシタ。- 研究者
- 大学院融合科学研究科 星野 勝義 教授
- キーワード
- キャパシタ、レドックス、コバルト、ナノ
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千葉大学燃料のいらない光燃料電池
光をあてて電気を作るタイプの燃料電池で、電極材料に高価な白金を使いません。光触媒として知られる酸化チタンに銀を加えて電極にしています。従来の「光燃料電池」の製造コストを1/50まで引き下げることが可能です。- 研究者
- 大学院理学研究科 泉 康雄 教授
- キーワード
- 光を当てる、燃料電池
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千葉大学データ重ね合わせプログラム及びデータ重ね合わせ方法
より容易に、二つの三次元データ群(点群データ)を融合することのできるデータ重ね合わせプログラム及びデータ重ね合わせ方法を提供します。この技術によって、森林バイオマスの評価に必要な樹木の幹部データを詳細に取得することが可能になります。- 研究者
- 大学院 園芸学研究科 加藤 顕 助教
- キーワード
- 二つの三次元データ群、データ重ね合わせプログラム、森林バイオマス
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千葉大学比較的低温で再生可能な二酸化炭素吸収材
室温付近で水蒸気が共存しても邪魔されずに選択的にCO2を吸収でき、かつ、材料の再生温度が低い(従来200℃、目標100℃以下)安価なCO2吸収材。- 研究者
- 大学院理学研究科 加納 博文 教授
- キーワード
- 工場排気やビル空調における二酸化炭素(CO2)吸収(除去)材、化学的CO2固定材、CO2運搬用材料、CO2 ケミカルヒートポンプ
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千葉大学トマト緑熟果の追熟による、安定的なトマト生産方法
トマトが青いうちでも赤くなる前に熟した時期(緑熟)があり、このとき摘果し、冷蔵庫で保存し、出荷直前に加温して赤くする(追熟)と、見た目も味も栄養もほぼ変わらない赤いトマトになる。出荷調整可能。- 研究者
- 大学院園芸学研究科 淨閑 正史 准教授
- キーワード
- トマト、緑、熟果、追熟、出荷調整
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千葉大学リアルタイム ストロンチウム90測定技術
高速荷電粒子のみに反応しγ線や低エネルギーβ線には反応しないチェレンコフ効果を応用した新しい90Sr測定法を開発した。現在のJIS規格測定法では2〜4週間の測定時間を要するが、この新測定技術によって小型・軽量でポータブルなリアルタイム(10分〜1時間)ストロンチウム90測定器を実現できる。- 研究者
- 大学院理学研究科 河合 秀幸 准教授
- キーワード
- ストロンチウム90、測定、放射線
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千葉大学シンナムアルデヒドを用いたインフルエンザ予防用マスク、インフルエンザ予防方法及び該予防装置
インフルエンザウイルスの予防に必要なシンナムアルデヒドの空気中の濃度範囲の設定及び咳濃度範囲を基にしたシンナムアルデヒドを用いたインフルエンザ予防方法及び該予防装置を提供します。- 研究者
- 大学院医学研究院 並木 隆雄 准教授
- キーワード
- シナモン抽出物、シンナムアルデヒド
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千葉大学個人適応型生体インタフェース
日常生活における長期使用を目的とする生体運動機能補助機器を補助対象者の意図で制御するために、対象者個人の特徴に合わせたインタフェースの構築が不可欠である。我々は、生体の現存機能、現在の運動にカップリングすることのできる運動機能補助機器を実現するため、運動関連生体信号を入力とし、運動機能補助機器への制御出力と、対象者への感覚フィードバックを実時間で行うインタフェースの研究、開発を行っている。- 研究者
- フロンティア医工学センター 兪 文偉 教授
- キーワード
- 生体運動機能補助機器、リハビリテーション機器、術医支援機器のための使用者意図検出と動作制御













