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技術情報 筑波大学

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    機能性成分を脂質でカプセル化する

    多相エマルション法、あるいは脂質被覆氷滴水和法という2つの新しい製造技術を使用して、親水・疎水いずれの薬理成分や食品機能成分も脂質でカプセル化(リポソーム)できます。
    研究者
    生命環境系 市川 創作 教授
    キーワード
    ナノマイクロシステム、食品化学工学
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    元競走馬のセカンドキャリアを支える馬の多様な利活用モデルの開発

    (公財)全国乗馬倶楽部振興協会助成事業 「大学馬術部における馬の多様な利活用、およびマネジメント改革プロジェクト」に基づき、馬を活用した教育・福祉分野での新たな産業構造の創出を目指します。
    研究者
    体育系 准教授 松元剛
    キーワード
    元競走馬
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    障害のある青年のレジャースキル獲得活動の事業化

    障害者にとって、運動や余暇活動と健常者との交流の機会が青年期以降も継続することは、社会参加の手段として有効で、これは本人のみならず地域社会にも有益である。レジャースキル獲得を支援する活動を持続的な事業とすることを目指している。
    研究者
    体育系 准教授 澤江幸則
    キーワード
    障害、レジャースキル獲得活動
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    スマート・コーチング/トレーニングに向けたランナーのモニタリングシステムの開発

    マラソン走行中のランナーのランニングフォームを計測し、ペース維持および低下の特徴を明らかにするとともに、ランニングによる身体への負荷、疲労によって生じるランニングフォームおよび身体の変化を究明している。
    研究者
    体育系 准教授 榎本靖士
    キーワード
    スマート・コーチング、モニタリングシステム
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    非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)動物モデル

    新しいヒト型NASHモデル。酸化ストレス誘導たんぱく質"p62"、転写因子"Nrf2"を二重欠損にすることで、通常飼育下で、加齢とともに肝障害が進行するNASHを発症することを見出した.
    研究者
    医学医療系 准教授 蕨栄治
    キーワード
    非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)
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    可溶型免疫受容体を標的としたがん免疫活性化剤の開発

    ヒト腫瘍から産生される可溶型CD155 (sCD155) の腫瘍免疫における機能を明らかにする
    研究者
    医学医療系 教授 渋谷和子
    キーワード
    可溶型免疫受容体、がん免疫活性化剤
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    気道上皮炎症応答の小動物モデルの開発とその制御法の開発

    呼吸器上皮細胞は、インフルエンザウイルス感染に応答して、炎症性サイトカインを産生し、貪食細胞の遊走により感染体を排除します。一方、炎症が進行すると肺炎を誘導し、病態の悪化へと繋がります。我々は、気道上皮細胞における感染体の認識機構と、それによる炎症応答機構の解析を進め、ウイルス感染病態の理解をめざしています。
    研究者
    医学医療系 教授 川口敦史
    キーワード
    気道上皮炎症、小動物モデル
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    働く人への心理支援に関する研究の推進と社会貢献 -最先端の「知」を、最前線に-

    生涯発達の多様な領域(社会への移行~中・高齢者、出産・育児・介護等)、専門領域(家族・福祉、学校・教育、産業・社会等)、研究領域(心理臨床、キャリア発達、メンタルヘルス等)をカバーする開発研究、および社会貢献の体制を構築し、ワンストップセンター設立を目指しています。
    研究者
    人間系 特任教授 岡田昌毅
    キーワード
    働き方・心理支援
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    アスリートや災害活動に立ち向かう人のハイパフォーマンスを支えるためのコンパクトサイズ高エネルギー高栄養食品

    飽食時代の今、生活習慣病者および予備群の増加が社会問題になっている今においても、食事摂取不足が多発!!競技スポーツ現場でも、災害活動現場でも、食べることができる適切な食品がないのが現状です。
    研究者
    体育系 教授 麻見直美
    キーワード
    ハイパフォーマンス、高エネルギー食品
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    トップアスリートを支えるスポーツ用器具等の開発研究

    トップアスリートをターゲットとしたスポーツ用器具の開発研究を実施。 ~オリンピック代表を主とした開発研究シーズを基に、一般普及化を目指した用器具等の研究~
    研究者
    体育系 教授 藤井範久
    キーワード
    トップアスリート、スポーツ用器具
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    敗血症の予防治療薬

    敗血症性ショックは、感染を基盤とした全身性炎症反応症候群により循環不全を来した病態です。日本では年間約37万例の敗血症が発症し、そのうちの約20~40%で敗血症性ショックから死に至ると報告されています。治療として抗菌薬、ステロイド、カテコラミンなどを使用しますが、生存率改善を示す確立したエビデンスを持つ治療法はなく、有効な治療法の開発が強く望まれています。 我々はリポポリサッカライド(LPS)により引き起こされ重篤な敗血性ショックモデルマウスに対し、ショック誘導前または誘導後からオレキシンペプチドを末梢持続投与すると、いずれも死亡率を有意に改善することを明らかにしました。オレキシン末梢投与が敗血症性ショックに対する予防および治療法として有効な可能性があることを示しました。
    研究者
    国際統合睡眠医科学研究機構 柳沢 正史 機構長/教授
    キーワード
    オレキシン、敗血症性ショック、霊長類
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    装着型嚥下能力計測技術

    簡単に頸部に装着できるマイクロフォンから定常的に音を計測する嚥下音解析機器を開発しました。機器による解析結果を、嚥下能力の維持・向上させる食事、リハビリプログラムの提供や介護食品開発に繋げることができます。
    研究者
    システム情報系 鈴木 健嗣 教授
    キーワード
    嚥下障害、誤嚥性肺炎、嚥下機能評価、スマートフォン
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